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Con Funk Shun at Cotton Club再び

昨年1月に来日したCon Funk Shun。この年屈指のベスト・ライブの1つに数えられる程の、抜群のステージングを見せてくれた。そして再び来日。前回はステージの端の方だったので、今回は真ん中で見るべく再びCotton Clubへ。

フロントのメンバーは鮮やかな青の衣装でキメキメ。しかしバックのメンバーは普段着。この差は何なのかな?と思いつつ、曲がスタートすると独特の世界に引き込まれる。前回同様抜群のパフォーマンス。エンターテインメントに徹した内容で心底楽しめた。KeyのKurt Claytonも堅実なプレイで曲の底辺をガッチリ支える。そして勿論Michael CooperとFelton Pilateの両巨頭も元気いっぱいだ。Feltonは<Baby I'm Hooked>で客席を一周。勿論しっかり握手。手、でかっ(笑)。
ただ私が見た時は曲が少なく、前回聴かれたMichaelのソロ曲はやらず終い。メンバー紹介に使われた<By Your Side>もカット(しかしいずれも演った日があったとの事。客席のノリが悪かったのが要因か?...T_T)。その分<Too Tight>に折り込んだ当時のダンス・ヒット・メドレーがかなり長かった。そう言えばインストだが、EW&Fの<Serpentine Fire>も演奏された。
でも彼らが良かろうと思ってやっている、カヴァー曲連発のサービス精神、個人的にはあまり好きではない。実は先日のDazz BandやBrickなんかもそうだったのだ。勿論カヴァーを売りにしているバンドなら大いに理解出来る。だが彼らにはたくさんのソウル・ヒットがある。例えば『Loveshine』収録の<So Easy>や、『7』収録の<Bad Lady>あたりを演ってくれたら、コアなファンは狂喜乱舞するだろうし、バラードも名曲が盛り沢山だ(ファンクバンドなのにバラード企画盤が制作された程)。でもヒット曲ですらマトモに知らない人間も客席に多かったりするので、そんな皆様に満足して頂くためには仕方がないのかな?マイナーヒットや隠れた名曲を聴くためには、やはりアメリカで見るしかないのかなぁ...?

ステージが最高だった故、ついつい個人的希望を書いてしまいました(汗)。
人間の欲望って困ったものですな(汗汗)。

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