Luther Vandrossへの熱き想い1
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本当は一週間前にアップして当然だったんですが、
何故か色々要因が重なり、今頃のアップになってしまいました。
Luther Vandross、7月2日、永眠。
一時期回復したとか、退院したとか、色々と良い噂があってホッとしていたのも束の間、
まさかの急転直下で亡くなるなんて.....今でもまだ信じられませんし、信じたくありません!
Ray Charlesの時も大いに騒がれました。
しかしこんな事を書いたら不謹慎だと叱られてしまうかも知れませんが、
Rayにリアル・タイムでは接したのは<いとしのエリー>(汗)。
しかもアルバムを追っていた訳ではなかったので、生前にして「伝説の人」の感は否めませんでした。
しかしLutherの場合はソウル/ブラコンに目覚めた時期に多くの名曲、名盤を連発し、私(だけではないと思いますが)のブラコン熱とともに歩んできたアーティスト。
本当にかけがえのない存在だったのです。
彼との出会いはFENのドン・トレーシー。つまりソウル番組でした。
ベース一発の後インパクトのあるストリングス。
そして独特のお声。そう、この歌声が重要ですよね。
2〜3秒歌っただけで彼だと分かってしまうインパクト。
ブラコン全盛期は強い個性を持つ実力者が多かったですよね?
Stevie WonderやMarvin Gayeは言うに及ばず、Jeffrey Osbourne、Howard Hewett、Peabo Bryson、Alexander O'Neal、Freddie Jackson、James Ingram等々。
そんな中でLutherは問答無用にトップ・クラスでした。
今のR&Bシンガーで、2〜3秒聴いただけでその人だと分かる個性を持つ人間は、
果たしてどれだけ存在するのやら.....。
今週はずっとLuther漬けです。
オリジナルは勿論、彼のヴォーカル参加ものをあれこれ聴いております。
そんなアルバム、楽曲についての思い入れは後日。
テーマ : お気に入りアーティスト - ジャンル : 音楽
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