America & Friends

ここ最近仕事は勿論、法事があったりイベントがあったりと公私ともに多忙(泣)。
そんな中ちょろっと立ち寄ったDUでこのCDを入手した。
America & Friends『Live At The Ventura Theater』
要するにAmericaのライブ・アルバムなのだが、注目はFriendsの方。
何とAndrew GoldとStephen Bishop!
しかもこれが今流行のDVDとのカップリング(勿論CDと同内容)。
この映像が凄い!!!
オープニングはAndrew。
そもそも彼の動く姿を拝めることが出来る事は相当貴重なのでは?
<Lonely Boy>や<Thank You For Being A Friend>他4曲を披露。
ちょっと膨らんでいるが(ばく)、ルックスはそれ程変化ナシ。
マルチ・プレイヤーな彼だけど、ここでは鍵盤に終始。
<Lonely>はキーを下げているが、それに伴いがちな不快感は皆無。
リード・ギターはMarc Goldenberg。彼もすっかりヲヂサン。
Cretones。当時LAの新進気鋭なんて呼ばれていたのも、80年のハナシですからねぇ(遠い目)。
BishはDuoのライヴ時そのまんま。
そしてAndrewもそのままバンドにギタリストとして参加。
<On And On>や<It Might Be You>などお馴染みの曲連発。
でもレゲエに変身しちゃった<Save It For A Rainy Day>、
これは賛否両論あるだろうな〜。
そしてAmericaのお二人、
すっかりヲヂサン(と言うか、アップだとヲヂ〜サン...^^;;;)になったけど、
歌声は70年代から全く変わらず。
Gerryなんて透明感そのままですからねぇ。
<Ventura Highway><I Need You>等々。
Andrewは丁度Dan Peekの変わりかな?
<Sister Golden Hair>は大盛り上がり大会(^o^)。
<A Horse With No Name>はBishも出てきて役者揃い踏み。
いいライブなので、<Tin Man>が聴けなかったのが心残りす。
たまには忙しい日常を一休みして、童心に返るのもいいんじゃないかな?
そー言えば、CDの方聴くの忘れてた.....(^^;;;)。
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