コレッ!コレが欲しかったのォ〜!(≧∇≦)/

Francis Lai代表曲の1つ、<パリのめぐり逢い>。
何とこれが最近1番の収穫である。
勿論曲そのものは全然レアではないし、既に数種類所持もしている。
しかしこれには大きなこだわりがあった。
小坊の時に日本テレビの天気予報で流れていた、イントロがオルゴールのような、
あのヴァージョンを長年探していたのだ。
TVでの初体験から時は経ち、あるキッカケで完全ヴァージョンを耳にした。
それが前述の曲である事が判明してからある日、彼のベスト盤購入に至った。
だがそれは私の探していたヴァージョンではなかった。
Francis自身が演奏しているにも関わらず、全然違うものが収録されていたのだ。
イントロも違う上、曲もダンサブルにアレンジされたものであった。
しかし最初は嘆いたものの元が名曲なので、いつの日かこれで満足するようになっていた。
しかも後年DJをやるようになってから、何度となく流すほどのお気に入りとなってしまったのだ。
(Jose Felicianoの<Golden Lady>と相性が抜群!フリーソウラーは要チェキかも)
その後AORやブラコンのレア盤を追うようになって、その曲の事は忘却の彼方へ。
探す事もなくなってしまった。
しかし先日ここでPaul Mauriatを取り上げた事がキッカケで、
ロック&ポップスに夢中になる以前の、昔を出来事を回想するようになり、
この曲の正規ヴァージョンを探していた事をふと思い出したのだ。
そんなある日の事。中古盤屋に立ち寄ったものの何も無かったので、
落胆したまま帰路につき始めた時、バーゲン・コーナーに置いてあった彼のベストを発見したのだ。
もしやあのヴァージョンが入っているのでは.....。
レジに差し出し試聴を懇願。
曲がかかって1秒もしないうちに「これです!」と私。
そう、あのオルゴールの様なイントロが流れたのだ!
あれから何十回聴いているだろうか?
聴く度に幼き日々への想いが増すばかり。
そしてこの辺の楽曲が、私の洋楽指向へ大きな足掛かりとなったのは、
以前に述べた通りだ。
あれから30年以上。耳が(体も?)肥え過ぎ、現在の洋楽のヒットものに対して、
呪怨的な感情しか抱かなくなってしまった今日この頃。
耳に入る曲全てが新鮮だった、あの日に帰りたい.....
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