Marcus Miller at Bluenote Tokyo
先週水曜日はBluenoteTokyoでMarcus Miller公演。
見るのはMt.Fuji以来である。あの時は野外であったのと席がちょい遠め。あとダンクラ勢にお株を奪われてしまい、やや精彩に欠けていた事は否めなかった。
今回は抜群の席で見たので感激もひとしお。
<Higher Ground>(Stevie Wonder)、<Jean Pierre>(Miles Davis)、<Come Together>(Beatles)、<Frankenstein>(Edgar Winter)。他人のカバー計4曲。<Tutu>はMilesに提供した曲のセルフ・カヴァー。過去のアルバム収録曲でオリジナルは、3rdの<Panther>のみ。
しかしパフォーマンスが桁違いに凄まじく(かなりのアゲアゲ状態で驚嘆!)、Mt.Fujiは何だったの?と言いたくなりましたねぇ。
ちなみにオープニングの聴いたこと無い曲(多分新曲)、かなり良かったス。
そしてベースは勿論、クラリネットやバスクラなども吹き、相変わらず達者な所を見せた。
あとホーンセクションが実に良かった。Marcusのプロデュースでアルバムも存在するPatches Stewart(tp)は硬軟を自在に使い分け、その全てに於いて壮絶なテクニックを披露。Gregoire Maret(hca)は繊細になりがちなその楽器に、鋭利な刃物のような攻撃性を加え、とてつもなくアグレッシヴなプレイを連発。そしてKeith Anderson(Sax)は間違いなく今回のMVP。音色も演奏ぶりも素晴らしく、熱演の合間に時折見せる人なつっこい表情は、一部女性客を大いに沸かせた。
彼には『Diversity』というアルバムが存在するが、普通には買えないようなので気になった方は、CD Babyを使った方が良さそうである。
彼のオフィシャル・サイトはこちら。http://fullofsoul.com/
見るのはMt.Fuji以来である。あの時は野外であったのと席がちょい遠め。あとダンクラ勢にお株を奪われてしまい、やや精彩に欠けていた事は否めなかった。
今回は抜群の席で見たので感激もひとしお。
<Higher Ground>(Stevie Wonder)、<Jean Pierre>(Miles Davis)、<Come Together>(Beatles)、<Frankenstein>(Edgar Winter)。他人のカバー計4曲。<Tutu>はMilesに提供した曲のセルフ・カヴァー。過去のアルバム収録曲でオリジナルは、3rdの<Panther>のみ。
しかしパフォーマンスが桁違いに凄まじく(かなりのアゲアゲ状態で驚嘆!)、Mt.Fujiは何だったの?と言いたくなりましたねぇ。
ちなみにオープニングの聴いたこと無い曲(多分新曲)、かなり良かったス。
そしてベースは勿論、クラリネットやバスクラなども吹き、相変わらず達者な所を見せた。
あとホーンセクションが実に良かった。Marcusのプロデュースでアルバムも存在するPatches Stewart(tp)は硬軟を自在に使い分け、その全てに於いて壮絶なテクニックを披露。Gregoire Maret(hca)は繊細になりがちなその楽器に、鋭利な刃物のような攻撃性を加え、とてつもなくアグレッシヴなプレイを連発。そしてKeith Anderson(Sax)は間違いなく今回のMVP。音色も演奏ぶりも素晴らしく、熱演の合間に時折見せる人なつっこい表情は、一部女性客を大いに沸かせた。
彼には『Diversity』というアルバムが存在するが、普通には買えないようなので気になった方は、CD Babyを使った方が良さそうである。
彼のオフィシャル・サイトはこちら。http://fullofsoul.com/
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