Air Blueライブ@大塚Welcome Back
私のブログにリンクさせて頂いているAir Blue。バンドとしては約3ヶ月半ぶりのライブが先日金曜日に行われたので早速見に行った。
今回からオーストラリア出身のDrが加入。間にドラムンベース的な要素を取り入れたり、軽快なノリを聴かせたかと思えば、重厚なプレイも魅せたりと実に変幻自在。それでも持ち味であるライトメロウなサウンドは勿論維持しており、そこはTrinity氏の強固たる個性の成せる業。そう言えば今回Lonnie Liston Smith的な旋律を随所で感じた事もあり、70年代Jazz Funk的テイストが今まで以上に増したような気がした。
Bettyさんの歌はいつもにも増して安定感があり、それでいて歌唱力を抑えた引きの技が盛り込まれて実に素晴らしかった。歌が巧い=歌唱力を誇示するのは全然意味の違う事。フロントに立ちながらもバンドとのバランスを考えて歌い抜く。これは並大抵のシンガーでは出来ないと思う。
今回はオリジナル以外にも<Street Life>なんて意外なカヴァーも取り上げたりして、今まで以上にアダルト指向が強まった印象。B&Gtもいいグルーヴを奏でており、全体のアンサンブルも完璧でしたねぇ。
ライブ活動はしばらくお休みするらしいので、是非フル・アルバムをお願いしたい所デス。
今回からオーストラリア出身のDrが加入。間にドラムンベース的な要素を取り入れたり、軽快なノリを聴かせたかと思えば、重厚なプレイも魅せたりと実に変幻自在。それでも持ち味であるライトメロウなサウンドは勿論維持しており、そこはTrinity氏の強固たる個性の成せる業。そう言えば今回Lonnie Liston Smith的な旋律を随所で感じた事もあり、70年代Jazz Funk的テイストが今まで以上に増したような気がした。
Bettyさんの歌はいつもにも増して安定感があり、それでいて歌唱力を抑えた引きの技が盛り込まれて実に素晴らしかった。歌が巧い=歌唱力を誇示するのは全然意味の違う事。フロントに立ちながらもバンドとのバランスを考えて歌い抜く。これは並大抵のシンガーでは出来ないと思う。
今回はオリジナル以外にも<Street Life>なんて意外なカヴァーも取り上げたりして、今まで以上にアダルト指向が強まった印象。B&Gtもいいグルーヴを奏でており、全体のアンサンブルも完璧でしたねぇ。
ライブ活動はしばらくお休みするらしいので、是非フル・アルバムをお願いしたい所デス。
コメント
ありがとうございました
No title
>Bettyさん
ライブお疲れ様でした。
弁天で拝見して以来今回で3回目ですが、バンドとしてのパフォーマンスがますます魅力的になっていきますね。観客のハートの掴み方に磨きがかかっていると思います。
今回引き合いに出したLonnie Liston Smithもそうなのですが、Air Blueの楽曲は私たち世代にとって嬉しい要素がいっぱい詰まっています。今は関係者のお客さんが多いですが、いつかはAOR Light MellowやJapanese City Popsのファンにも体験して欲しい...そんな思いでいっぱいです。
今年も新曲、アルバム(切望!)、そしてライブと多方面のご活躍、大いに楽しみにしております。
ライブお疲れ様でした。
弁天で拝見して以来今回で3回目ですが、バンドとしてのパフォーマンスがますます魅力的になっていきますね。観客のハートの掴み方に磨きがかかっていると思います。
今回引き合いに出したLonnie Liston Smithもそうなのですが、Air Blueの楽曲は私たち世代にとって嬉しい要素がいっぱい詰まっています。今は関係者のお客さんが多いですが、いつかはAOR Light MellowやJapanese City Popsのファンにも体験して欲しい...そんな思いでいっぱいです。
今年も新曲、アルバム(切望!)、そしてライブと多方面のご活躍、大いに楽しみにしております。
No title
先日はお忙しい中、お越し頂き本当にありがとうございました!!
またこちらへのご挨拶が遅くなりました事を深くお詫び申し上げます。
ふり〜まんさんのこの記事を見て思い出しましたが、かなり前にLonnie Liston Smithにはまった時期がありました。
彼やGeorge Duke、Herbie Hancockと言った方々は、独自の宇宙観を持っていて、自分も彼らに遠く及ばずとも、持てたらと思いながら、音楽を作ってきた気がします。
自分はプレイヤーとしての部分よりも、コンポーザー・アレンジャー・プロデューサーとしての側面を重要視して作ってきたので、このようなお言葉を頂き、本当に感謝しています。
これからも、面白くてカッコいい音楽を送り出せるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いします!!
今度ゆっくりお話したいな(・∀・)
またこちらへのご挨拶が遅くなりました事を深くお詫び申し上げます。
ふり〜まんさんのこの記事を見て思い出しましたが、かなり前にLonnie Liston Smithにはまった時期がありました。
彼やGeorge Duke、Herbie Hancockと言った方々は、独自の宇宙観を持っていて、自分も彼らに遠く及ばずとも、持てたらと思いながら、音楽を作ってきた気がします。
自分はプレイヤーとしての部分よりも、コンポーザー・アレンジャー・プロデューサーとしての側面を重要視して作ってきたので、このようなお言葉を頂き、本当に感謝しています。
これからも、面白くてカッコいい音楽を送り出せるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いします!!
今度ゆっくりお話したいな(・∀・)
No title
>Trinityさん
ライブお疲れ様でした。
やはりLonnie Liston Smithお好きでしたか。(^^)
確かに鍵盤の音で独自の宇宙観を築き上げる所は、共通する部分がいっぱいあると思います。
挙げられているGeorge DukeもHerbie Hancockもそうですし、Ramsey Lewisの70年代中期の音作りや、楽器は違うけどRoy Ayersのクールな部分にも相通ずるかも知れません。だからこそAirblueの音が、すんなり耳に届くのでしょうね。
ライブで聴けた魅力的な曲が、全て音盤で聴ける日を気長に待っております。
またセッション等でお会いする機会があると思いますので、この辺の音楽について今度ゆっくり語り合いましょう。(^^)V
ライブお疲れ様でした。
やはりLonnie Liston Smithお好きでしたか。(^^)
確かに鍵盤の音で独自の宇宙観を築き上げる所は、共通する部分がいっぱいあると思います。
挙げられているGeorge DukeもHerbie Hancockもそうですし、Ramsey Lewisの70年代中期の音作りや、楽器は違うけどRoy Ayersのクールな部分にも相通ずるかも知れません。だからこそAirblueの音が、すんなり耳に届くのでしょうね。
ライブで聴けた魅力的な曲が、全て音盤で聴ける日を気長に待っております。
またセッション等でお会いする機会があると思いますので、この辺の音楽について今度ゆっくり語り合いましょう。(^^)V
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先日はライブにご来場ありがとうございました!。
今日、こちらを覗いたらライブレポートを書いて下さっているので、大変驚きましたが嬉しかったです。
身に余る程の褒め言葉をいただきましてホントに恐縮です。
こちらを読む度に、ふり〜まんさんの音楽への造詣の深さに、大変感動します。
Trinityさんが"Lonnie Liston Smith"にすごく反応していました(笑)。
私は知らなくて、思わずイメージ検索したんですが、なんかスゴイプレーヤーなんですね!。
いつも来ていただき、とてもとても嬉しく思っています!!!
楽しい時間を過ごしてもらえたら…いう思いで、パフォーマンスしていますが、まだまだ…。
お客様にいつも助けていただいている不甲斐ないVocalistです。
ふり〜まんさんから、いただいた言葉を忘れず今後も一生懸命やって行きます。
そしてAirBlueをこれからもよろしくお願い申し上げます♪。