Ramsey Lewis/Legacy
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大量に所持しているアーティストでも、出している枚数が多いと結構持っていないものが多い。Ramsey Lewisなんかはその典型的な例で、棚をチェックすると意外と歯抜けが発覚したりする。今まで持っていなかったこの作品もそんな1枚。安値で発見したのでようやく入手したものだ。
大名盤『Tequila Mockingbird』に続いて78年にリリースされた当該作。さてA面は何と<Toccata><Adagio>など、クラシックの名曲を彼独自の解釈で展開している。アレンジが秀逸なので、決して「壮大な失敗作」になっていない所が凄い所だ。
でもやはりB面の方が好きだな。リズムを豪快に打ち出した<All The Way Live>。フリーソウラー要チェックのメロディアスな<I Love To Please You>。速めのテンポに滑らかなシンセとピアノが絡む<Moogin'On>の出来は極上だ。
CDも出ているが、何と以前HPで紹介した『Don't It Feel Good』も同時期にCD化されたようだ。こちらもEW&Fの名盤で有名な、Charles Stepneyが手掛けた極上の1枚。<That's The Way Of The World>のカヴァーも収録されているが、何と言ってもメロウ度満点の<Something About You>。これぞ珠玉の名曲であろう。
コメント
No title
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>夜鳥氏
『Don't It Feel Good』は買いなさい!(強制)
『Legacy』はB面(爆)の3曲は良いですが、クラシック・カヴァーはヒトそれぞれの好みもありますからねぇ。まぁ予算に余裕があれば購入しても良いでしょう。
『Don't It Feel Good』は買いなさい!(強制)
『Legacy』はB面(爆)の3曲は良いですが、クラシック・カヴァーはヒトそれぞれの好みもありますからねぇ。まぁ予算に余裕があれば購入しても良いでしょう。
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アルバム通して聴ける内容ですか?
クラシックのカヴァーってとこが
ちと引っ掛かるが・・・