Mellow Floater.com

a.k.a.Mellow Floater Net. AOR、Light Mellow(ライトメロウ)、Black Contemporary(ブラック・コンテンポラリー...ブラコン)、Freesoul(フリーソウル)...そんな音楽を今でもこよなく愛し続ける方々の為のページです。
2017/07≪  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  ≫ 2017/09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネットラジオ Round204

毎度のネットラジオ更新です。
今回は躍動感に溢れた前回の選曲とは打って変わり、ミディアム系を中心としたメロディアスなナンバーでまとめてみました。
そしてワタクシ自ら曲繋ぎを行った、簡単なMIXモノを入れてみました。
『Mellowfloater's Mix』。
10曲目になります。
是非聴いてみて下さい。

01. Narada Michael Walden / Awakening Suite Part 1?The Awakening 『The Awakening』(1979)
プロデューサーとして、ドラマーとして、そしてソロ・アーティストとして圧倒的な実力を持つ彼。95年の「JTスーパープロデューサーズ」のライブも記憶に新しいです。このアルバムは3枚目にして初のヒット作。アナログではA面がダンスサイド。B面がメロウサイドになっておりますが、そのB面もオープニングを飾っていたのがこの曲。印象的なギターは前半がRaymond Gomez。後半は何とCarlos Santanaが担当しております。実はCDだと2曲に分かれてしまうのですが、やはり通して聴かないと曲本来の魅力が伝わらないので、C_VineというフリーソフトをDLしてmp3ファイルを繋げました。

02. Billy Ocean / Whatever Turns You On 『City Limit』(1980)
通算2枚目のアルバムより。意外とレアでebayでもなかなか見かけなかったのですが、最近ようやくCD化されました(1stとの2枚組)。時代の希求もありようやくブラコン的な音作りを目指した感があります。実はここの収録曲は半分以上3rdの『Nights』とダブっているのですが、この曲に関しては全くバックの演奏が違います。

03. Omega Sunrise / Eternal Day 『Feel The Change』(1983)
AORの中でも究極のレア盤と言われ、オークションでは常に万越え、100ドル越えが当たり前となっていたアルバムがようやく待望のCD化!SeawindのKim Hutchcroftがプロデュースを手掛けたこの作品は全曲が名曲と呼べる素晴らしいものばかりですが、その中でもこの曲は陰影に富んだ<He Loves You>と言える作りで、個人的にはベストカットに推したいナンバーです。

04. Ju-Par Universal Orchestra / Time 『Moods & Grooves』(1976)
Free Soul教科書『Suburban』に掲載された事により一気に有名になった1枚。グループ名やジャケットはクラシックもしくはムードミュージックを連想させますが、実は黒いノリの曲多数。Love Unlimited OrchestraやSalsoul Orchestraのような存在だったのかな?その中でも特にスマートでメロディアスなのがこの曲。ちなみにジャケットは3種類ありますが、小さめの滝の写真は見た事がありません。

05. Jermaine Jackson / Where Are You Now 『Let's Get Serious』(1980)
Jackson5からソロになってから通算6枚目のアルバムより。プロデュースは何とあのStevie Wonder。タイトルソングは大ヒットを記録しました。この曲は特にStevie的なメロディを持つ逸品で、ヴォーカルの説得力もあり、問答無用のベストカットと言えるものです。JermaineがStevieから学んだものは大変大きなもので、この後の2?3作はセルフ・プロデュースでありながら、作りが非常にStevie的だったりします。

06. Johnny Bristol / Do It To My Mind 『Bristol's Cream』(1977)
Boz Scaggsの『Slow Dancer』を始めTavaresの1st等々、数々のプロデュース/ソングライターとして素晴らしい実績を残しているヒト。この曲は3枚目のソロより。彼のメロディ・メーカーとしての才能が最大限に発揮された珠玉の名曲です。全米ヒットチャート43位。R&Bチャート5位は自身にとってあの<Hang On In There Baby>に次ぐものです。余談ですがこの曲を初めて知ったのは何と中2。ニッポン放送の「日立ミュージックインハイフォニック」という番組でした。

07. Leon Ware / Slow Motion 『Undercover』(1987)
Cotton Clubで行われた来日公演も大成功。日本でもようやく人気が定着した彼の通算6枚目より。マイナーレーベルからのリリースのため存在すら知られていないアルバムですが、実は前作『Leon Ware(夜の恋人たち)』に勝るとも劣らない好内容です。その中でも彼独特のアーヴァン・メロウ節が炸裂している、最高のナンバーを今回セレクト。ちなみにこのCDの音圧レベルの低さは致命的なので、是非リマスター化して頂きたいものです。

08. Steve Turner / Shante' 『Harbor Place』(1983)
ジャズ、ムードミュージック、アメリカンポップスの要素が詰まった好盤。アーティストとして何者かは分からず(汗)。このアルバムは銀座ハンターあたりでジャケ買いした記憶があります。よくDJイベントのクロージングに使った<I'm Afraid The Masquerade Is Over>も良いですが、輝くようなメロディに満ち溢れたこの曲は、アルバム中ダントツのベストトラックです。

09. Earth Wind & Fire / Take It To The Sky 『Faces』(1980)
2枚組という大作にも関わらず思った程の実績を上げる事が出来ず、不当な扱いをされてきた作品ですが、実は『I Am(黙示録)』と共にAOR的視点で聴くと最高の楽曲が詰まりまくった名盤。是非正当な評価をお願いしたい所です。この曲はバラードの<You>やDavid Fosterの手腕が冴えまくった<And The Love Goes On>。Steve Lukatherのギターが炸裂している<Back On The Road>などに比べると印象は地味ですが、聴けば聴くほど味の出るナンバーで個人的にはアルバムの中で最もフェイバリットです。ちなみにアナログではギターのイントロからスタートしているのですが、CDでは何故かその後のエレピの部分から曲が始まっております。今回はNaradaの所で使ったC_Vineを再び用い、アナログ通りにしてみました。

10. Lulu Toby Beau / If I Were You 『Mellowfloater's Mix』
(元々は『Lulu』(1981)『If You Believe』(1980)に収録。)
以前J-Waveの『Aohata Morning Groove』にMixが採用された時の事を思い出して作ってみました。
今後も機会があればやってみようかと思います。
Luluは<To Sir With Love(いつも心に太陽を)>のNo1ヒットで知られている、ブルーアイド・ソウルシンガー。この曲は81年に突然リリースされたカムバック作より。Pagesを思わせるアレンジが秀逸です。ちなみにこの作品からは<I Could Never Miss You(More Than I Do)(思い出のかけら)>が、18位を記録するヒットとなっております。
Toby BeauはEaglesのフォロワー的な形で出てきたカントリー・ロックバンド。78年の1stからは<My Angel Baby>が13位を記録するヒットとなっていますが、それ以上に我々世代にとってかけがえのない名曲として記憶に残っております。この曲は3rdからなのですが何故かBalde Silva以外のメンバーは参加しておりません。しかし内容はAOR度濃厚で3枚の中でもダントツの出来映えです。

11. O'Bryan / You And I 『You And I』(1983)
第2のMichael Jacksonを目指して各レコード会社が色々なアーティストを仕掛けていた時期。彼もその中に入るのかな?残した4枚のアルバムは全て高品質で、どれも名曲が所狭しと詰まっておりますが、2ndにあたるこの作品は特に完成度が高いです。その中でもStevie Wonderの『Talking Book』収録のバラードを、ミディアム・フロウに仕立て上げたこの曲は長年のフェイバリット。オリジナルよりも好きな位です

12. Keith Thomas / Midnight Celebration 『Instrumental Appetite』(1983)
Amy Grantを始めBebe&Cece Winans、Vanessa WilliamsやJames Ingram等々、枚挙に暇がない程に多くの作品をヒットさせているプロデューサー。CCM界では80年代前半から様々なアーティストを手掛けております。自身のソロ作も2枚出ており、2ndである86年の『Keleidoscope』はAORの名盤としても知られておりますが、個人的にはこの1stがダントツのフェイバリットです。ShakatakやFruitscakeあたりの美GMがお好きな方なら卒倒しそうな曲が詰まっておりますが、特に哀愁風味に溢れたこの曲はアルバム中のベストカットと言えるモノです。

?ネットラジオの聴き方?

その1:LIVE 365で簡単な会員登録して聴く方法

http://www.live365.com/stations/breeze_aor

ここにアクセスすると左上に黄色いラッパのマークが出てきます。
ラッパのマークをクリックするとログインを則すウィンドウが出てきますので
メールアドレスとパスワードを入力して会員登録(もちろん無料!)をして下さい。
その後はラッパのマークをクリックすると聴けるようになります。


その2:iTunesかReal Playerを使用して聴く方法

http://www.geocities.jp/breeze_aor/play.pls
↑のURLをコピーして

●iTunesの場合
詳細→ストリームを開く→URLをペーストしてOK

●Real Playerの場合
ファイル→開く→ボックスにURLをペースト→OK


その2の方が手っ取り早いと思いますが
会員登録して聴くとそれぞれの曲に☆で評価ができますよん!

オンエアー中の曲は↓から見ることができます。
http://www.live365.com/pls/front?handler=playlist&cmd=view&handle=breeze_aor

全ての選曲は↓まで。
Yahoo!AORファンの方の掲示板

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


トラックバック

トラックバックURLはこちら
→ http://mellowfloater.blog120.fc2.com/tb.php/145-38d56314
FC2ブログユーザー用
この記事にトラックバックする。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。