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a.k.a.Mellow Floater Net. AOR、Light Mellow(ライトメロウ)、Black Contemporary(ブラック・コンテンポラリー...ブラコン)、Freesoul(フリーソウル)...そんな音楽を今でもこよなく愛し続ける方々の為のページです。
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ネットラジオ Round195

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9月になりました。
去りゆく夏。そして秋の到来。
そんな残暑感が伝われば幸いです。
選曲も本来のAOR/ブラコン路線にググっとシフトしてみました。

01. Angela Bofill / Tropical Love 『Something About You』 (1982)
3rdにして彼女最大のヒット作より。アップからミディアム、バラードまで素晴らしい完成度を誇る名盤。その中でもゆったりしたビートに輝くようなメロディを乗せたこの曲は、アルバム中ベストカット。
冷夏に終わった今年の夏、トロピカルな雰囲気を味わった方はいるのかなぁ?

02. Kevyn Lettau / Another Season 『Another Season』 (1994)
通算4作目のタイトル・ソング。正に次の季節への到来を告げるような、爽やかさに満ち溢れたナンバー。確かJ-WaveのTokio Hot 100でもベスト5あたりに入る結構なヒットになったと記憶しております。今やすっかりJazzのヒトになってしまった彼女。もうこの様なコンテンポラリーな楽曲を歌う事は無いのかなぁ?

03. Lonnie Liston Smith / Sunburst 『Loveland』 (1978)
CBS移籍第一弾となった通算8枚目のアルバムより。RCA時代の路線を踏襲しながらも、より一層ポップでメロディアスになった印象ですが、その中でもひときわ輝いているのがコレ。かつてDJイベントをやっていた時の定番曲であり、J-waveの番組「Aohata Morning Groove」でも、この曲を使ったMixが採用されるなど、個人的に思い入れの強いナンバーです。

04. Al Jarreau / Girls Know How 『Nightshift-Original Soundtrack』 (1982)
『Arthur(ミスターアーサー)』 に続いてBurt Bacharachが手掛けたサントラより。AOR黄金期独特の麗しい雰囲気に、Foster/Graydonが持つ神懸かりな才能が凝縮した最高の逸品。権利関係が要因なのか、CD化が実現しないのは残念な限りです。ちなみにここでRod Stewartが、あの<That's What Friends Are For>(Dionne Warwick and Friendsでお馴染みのアノ曲)を歌っているのは、あまり知られていないかも。

05. Michael Franks / Never Satisfied 『Passionfruit』 (1983)
彼の名盤を語るのであれば『Art Of Tea』『Sleeping Gypsy』が出て来るのは当然ですが、私的にはポップでコンテンポラリーなAORが聴ける当該作も結構好きだったりします。その中でもAl JarreauやGeorge Bensonが演りそうな、スマートかつダンサブルなこの曲は長年のフェイバリットです。

06. Stanley Clarke / A Fool Again 『Rocks Pebbles and Sand』 (1980)
一時期はベーシストと言えば必ず彼の名前が出てくる程、最高の人気を誇っていました。『Journey To Love』『School Days』あたりが代表作として挙げられますが、このアルバムもスピード感溢れるハードロック・ナンバーと、後年彼の音楽性の中心となるブラコンテイストが、同時に楽しめる好盤です。
この曲はアルバムの最後を飾る、11分13秒に及ぶ一大組曲で3パートに分かれているのですが、今回Cakewalk Pyroを使って2パート目を抜き出しました。一緒にデュエットしているのはMercy Levy(Marcella Detroit)です。

07. B.J.Thomas / Don't Worry Baby 『Don't Worry Baby』 (1977)
<Raindrops Keep Falling on My Head(雨にぬれても)>や、<Another Somebody Done Somebody Wrong Song(心にひびく愛の歌)>の全米No1ヒットで知られているカントリー系シンガー。
この曲はBeach Boysの隠れた名曲のカヴァーで、全米チャートで17位を記録するヒットとなりました。
プロデュースは前作に当たる『Home Where I Belong』に引き続き、Chris Christianが担当。
何となくChris自身の<I Want You,I Need You>に、メロディ進行が酷似していると思うのは私だけですかね?

08. The Beach Boys / I Do Love You 『The Beach Boys』 (1985)
次はそのオリジネイターである彼らを。このアルバムは本格的復活作の意味合いを持つもので、プロデュースはCulture Clubで当てたSteve Levine。Boy George書き下ろしの曲があったり(参加も)、Gary Mooreが泣きのギターを聴かせる曲があったりして、実にヴァラエティに富んだ内容です。今回セレクトした曲はStevie Wonderの書き下ろしで、演奏も実は殆ど彼が演っております。Beach Boysは歌を入れただけですね。それにしてもこの雰囲気、このコード進行、見事なまでのStevie節です。作者ヴァージョンって存在するのかなぁ?

09. Robben Ford / Time Flies 『Wheels Of Love』 (1983)
Robben Fordの2作目にして唯一のAORアルバム。CMにも使われた<Wheels Of Love>を始め、Leslei SmithやAWBでも知られているNed Dohenyの<Love's A Heartache>など、コンテンポラリーな魅力がギッシリ。その中でも個人的に一番気に入っているナンバーを今回セレクトしました。
最近再CD化になりましたが名義がKazu Matsui Projectとなっており、タイトルも『Standing On The Outside』に変わっております。

10. Tavares / Bad Times 『Supercharged』 (1979)
これまた彼ら唯一のAOR作より。アルバムにはBill Champlinの『singles(独身貴族)』や、Deniece Williamsの『When Love Come Calling』収録曲のカヴァーが入っていたり(しかもプロデュースは2作品と同じDavid Foster)、Jay GraydonやSteve Lukather、PagesのSteve Georgeが参加していたりと、とにかく見事なまでにAOR色に染まっている作品です。この曲は3枚のアルバムを残しているGerard McMahon作。当時R&Bチャートで10位、ポップチャートでも47位を記録しております。

11. Ramsey Lewis and Nancy Wilson / Never Wanna Say Goodnight 『The Two Of Us』 (1984)
説明するのが面倒な程(をい)数多くの名曲名盤を生み出している彼が、Nancy Wilsonと組んだデュエット・アルバム(と言うより、彼のピアノとNancyのヴォーカルの共演盤)より。これまた当時のAOR/ブラコンのメインストリームのサウンドがギッシリ詰まった好盤。この曲のソングライティングには、3枚のアルバムを発表しているFrannie Goldeの名があります。阿川泰子の『Nightline』でも取り上げられております。

12. Bobby Goldsboro / Summer(The First Time) 『Summer(The First Time)』 (1973)
<Honey>の全米No1ヒットで有名なポピュラー系シンガー。これは73年に21位を記録したスマッシュ・ヒットです。ストリングスの使い方がBarry Whiteしていて実にソウルフル。曲半ばのドラマティックな盛り上がりは、何度耳にしても鳥肌が立ちます。この曲を最初に耳にしたのはStreet Soundから出ていた、アナログ14枚組のコンピ『Love Ballads』。時代を超えた名曲がギッシリ詰まった最高の内容なので、このコンピも是非CD化して欲しいものです。

?ネットラジオの聴き方?

その1:LIVE 365で簡単な会員登録して聴く方法

http://www.live365.com/stations/breeze_aor

ここにアクセスすると左上に黄色いラッパのマークが出てきます。
ラッパのマークをクリックするとログインを則すウィンドウが出てきますので
メールアドレスとパスワードを入力して会員登録(もちろん無料!)をして下さい。
その後はラッパのマークをクリックすると聴けるようになります。


その2:iTunesかReal Playerを使用して聴く方法

http://www.geocities.jp/breeze_aor/play.pls
↑のURLをコピーして

●iTunesの場合
詳細→ストリームを開く→URLをペーストしてOK

●Real Playerの場合
ファイル→開く→ボックスにURLをペースト→OK


その2の方が手っ取り早いと思いますが
会員登録して聴くとそれぞれの曲に☆で評価ができますよん!

オンエアー中の曲は↓から見ることができます。
http://www.live365.com/pls/front?handler=playlist&cmd=view&handle=breeze_aor

全ての選曲は↓まで。
Yahoo!AORファンの方の掲示板

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