Peabo Bryson/Missing You
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先日彼の名盤を紹介したのだが、何と新作も出ていたのね。退職してからこの辺の情報にすっかり疎くなってしまった事を認識。気をつけなければ。教えてくれてThanx怪鳥!
最近はクリスマス企画盤やベスト盤、他アーティストのゲスト参加等が続いていたので、記憶違いでなければ純粋な新作としては、99年の『Unconditional Love』以来ではなかろうか?
さて今回の新作はPeakより。Shanachie同じくメジャー契約を失った往年の名シンガーたちの受け皿的レーベルであり、スムース・ジャズを語るには無くてはならない存在でもある。だからと言って今回の作品がスムース・ジャズ風か?と言えば、決してそんな事はない。全曲ではないもののプロデューサーにはあのBarry Eastmondが迎えられ(1曲何とNorman Connorsの名も!)、ブラコン全盛期のあの頃の音を見事なまでに再現している。さすがにエレクトラ後期やCBS時代のように、豪華なストリングスやキーボード群に敷き詰められた、ゴージャス・サウンドとは無縁の世界ではあるが、不変のメロウ感は十分に伝わって来る。突出したトラックは無いものの全体のバランスが良く、幾度の鑑賞にも耐えうるしっかりとした作りで、雰囲気だけの薄っぺらいモノとは質の違いをまざまざと見せつけてくれる。
バックにはPaul Jackson JrやRicky Lawson、Bobby Lyle等に加えて、Boney JamesやNorman Brownも参加。大絶賛必至の復活盤だ。
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待ってました(爆
Peakってレジ−ナ・ベルやフィル・ペリーも
一時在籍してましたよね。
あの頃は国内盤も出てたけどコレはどうかな?
日本ではそれなりに知名度がある人だから
どこかが出してほしいものです。