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ネットラジオ Round156

ネットラジオ『Breeze AOR』、第3回目の更新です。

今回はフリーソウル・テイスト溢れるブルーアイド・ソウルものを集めてみました。
実は私のHN「ふり?まん」は「自由人」ではなく「フリーソウル男」という意味なので、
ある意味一番本領発揮の選曲かも。
12inchヴァージョンなども交えた、ちょこっとマニアックな内容です。
お楽しみ頂ければ幸いです。


曲解説

01. Cory Wells / Starlight 『12inch Single』(1978)
元Three Dog Night。1stソロアルバム『Touch Me』は、未CD化のAOR名盤の中でも大物クラスにランクされている1枚。今回はそこからのシングル・ヒットにして、プロモ・オンリーの12inchヴァージョンをセレクト。何と言ってもここでしか聴けないJay Graydonの長尺ギターソロが圧巻。Marc JordanやSteve Kipner、Alan Sorrentiなどに勝るとも劣らない名演をご堪能あれ!

02. Hamilton Joe Frank & Reynolds / Winners And Losers 『Fallin'In Love』(1975)
70年代に一世を風靡したダンヒル・サウンドの代表グループ。<恋のかけひき(Don't Pull Up Your Love)>や<Fallin'In Love>のヒットでも知られている。
この曲は<Fallin'?>に続くヒットとなったもの。フィラデルフィア・ソウルを巧みに消化したメロディアスな構成は、ドラマティックの1言に相応しい。
ちなみにJ-Waveの『Aohata Morning Groove』でMixが採用された際にも使用した経験有り。

03. Brooklyn Dreams / Music Harmony And Rhythm 『Brooklyn Dreams』(1977)
Donna Summerの旦那でもあるBruce Sudanoを中心とした3人組ヴォーカル・グループ。Donnaの<Heaven Knows>で共演もしている。この曲はDisco色が濃厚ながらも、熱いヴォーカルと美しいメロディに身も心も鷲掴みされる。

04. Valentine / Madame Blue『Valentine』(1978)
Silvester Stalloneの弟。そして<Far From Over>のヒットと84年の唯一のソロでも知られている、Frank Stalloneが在籍していたグループのワン・アンド・オンリー作より。
どこかMarty Balinの<Hearts>を思わせる、哀愁風味に満ち溢れたメロディ展開が大きな聴き所だ。

05. Erik Tagg / Who Are You? 『Rendez-Vous』(1977)
かつてはレア中のレア盤とされ、多くのAORファンの最終入手目標とされていた2nd。奇跡のCD化後は圧倒的再評価を受け、今や彼の代表作に。この曲はCD化された際にボーナス・トラックとして加えられた4曲のうちの1曲。当時オクラになったのが信じられない位の素晴らしいナンバー。聴き手のハートを直撃するキラートラックだ。

06. Jay Black / One Night Affair 『12inch Single』(1976)
60年代に大活躍したJay And The Americansのリーダー。この曲は名ソング・ライターTerry Randazzoの手によるもので、グループ時代とは打って変わったソウルテイストに満ち溢れた逸品。収録アルバムを検索しているのだが全く分からず。もしかすると12inchオンリーかも知れない。
ちなみに79年にあのStylisticsがアルバム『Love Spell』でカヴァーしているが、そこのヴァージョンはこれを下敷きにしたものだ。

07. Captain And Tennille / Until You Come Back To Me 『Keeping Our Love Warm』(1980)
今回唯一の女性ヴォーカル・ナンバー。<Love Will Keep Us Together(愛ある限り)>を始め、数多くのヒットを残している夫婦デュオの6枚目のアルバムより。Stevie Wonder作でAretha Franklinの大ヒットでも知られている。Michael McDonald的なアレンジを施したAOR的テイストは何とも異色。

08. Peter Brown / For Your Love 『A Fantasy Love Affair』(1977)
KC & The Sunshine BandやFoxy、そして最近CD化されて再評価著しいSpatsやChocolate Clayでも知られているマイアミのTKレーベルよりデビュー。この1stには<Do You Wanna Get Funky With Me>と<Dance With Me>の2大ダンス・ヒットが収録されているが、実はミディアム/バラードも大きな聴き所で、これはそのうちのベスト・トラック。
ちなみにレーベル移籍後の85年に<The Game>をヒットさせているが、その後行方知らずになってしまったのが何とも残念だ。

09. Michael Kenny / You Are The Song(That I Can't Stop Singing) 『Michael Kenny』(1976)
デビュー作『Made It Thru The Rain』で有名なGerard Kennyの兄が残した唯一作より。
アルバムはSSW的な佇まいを見せる哀愁ナンバーが多いのだが、この曲だけはソウル・テイストに溢れた異色の出来。オリジナルはJackie Wilsonが76年に発表した『Nobody But You』に収録。Frankie Valliも同年の『Valli』で取り上げている。

10. Barry Manilow / Don't Fall In Love With Me 『If I Should Love Again』(1981)
ここに登場するのはちょっと意外かも知れないが、『One Voice』収録の<Rain>等、アルバムには隠れたソウル・トラックが存在する。これもバラード中心のロマンティックな作品集に収録されていたもの。彼自身がプロデュースを手掛けたDionne Warwickの<Deja Vu>を彷彿とさせる展開が何とも秀逸だ。

11. Morris Albert / Gonna Love You More 『Feelings』(1975)
Hi-Fi Setのカヴァーでも有名な<Feeling>の大ヒットで知られているヒト。この曲はGeorge Bensonが77年の『In Flight』でカヴァーしているが、このヴァージョンもアコースティック・テイストでありながら、どこかソウル的な要素が見え隠れしている。

12. Robert Byrne / Tell Me It's Over One More Time 『Blame It On Th e Night』(1979)
最後は名盤中の名盤より。ジャズ・スタンダード風のしっとりとした雰囲気と美を極めたメロディに癒されて下さい。

今回もご愛聴宜しくお願い致します。

?ネットラジオの聴き方?

その1:LIVE 365で簡単な会員登録して聴く方法

http://www.live365.com/stations/breeze_aor

ここにアクセスすると左上に黄色いラッパのマークが出てきます。
ラッパのマークをクリックするとログインを則すウィンドウが出てきますので
メールアドレスとパスワードを入力して会員登録(もちろん無料!)をして下さい。
その後はラッパのマークをクリックすると聴けるようになります。


その2:iTunesかReal Playerを使用して聴く方法

http://www.geocities.jp/breeze_aor/play.pls
↑のURLをコピーして

●iTunesの場合
詳細→ストリームを開く→URLをペーストしてOK

●Real Playerの場合
ファイル→開く→ボックスにURLをペースト→OK


その2の方が手っ取り早いと思いますが
会員登録して聴くとそれぞれの曲に☆で評価ができますよん!

オンエアー中の曲は↓から見ることができます。
http://www.live365.com/pls/front?handler=playlist&cmd=view&handle=breeze_aor

全ての選曲は↓まで。
Yahoo!AORファンの方の掲示板


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コメント

No title

>ariさん
ご愛聴感謝です。
Cory Wellsの12inch以外はそれ程レア盤は無いのですが、「このアルバムにこんな曲が!」という狙いで選曲してみました。
実際Michael KennyなんかはAORのイベントでDJ氏がかけなければ、多分存在を知らずにラックで眠っていたかも知れません(汗)。

まってました!

さっそく聴かせてもらってます~♪

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