Mellow Floater.com

a.k.a.Mellow Floater Net. AOR、Light Mellow(ライトメロウ)、Black Contemporary(ブラック・コンテンポラリー...ブラコン)、Freesoul(フリーソウル)...そんな音楽を今でもこよなく愛し続ける方々の為のページです。
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ネットラジオに参加します

一部で熱狂的ファンを獲得しているネットラジオ『Breeze AOR』。
ここに不肖私メも参加させて頂く事になりました。
1人統括的な立場の方がいらっしゃるのですが、
その方が最近仕事がお忙しいとの事なので、私が代わる事になりました。
但しその方が担当する時もあるので、毎回ではありませんが.....

今回は時間があまり無かったので、某秘密結社(爆)の時に作ったテープ収録曲が多いですが、もうそれも10年以上前の事。

多くの皆様に聴いて頂ければ幸いです。

曲解説

01. Perfect Love / Atlantic Star 『Brilliance』 (1982)
大ヒット<Always>は今や日本でも結婚式の定番ソングになってしまいましたが、やはり彼らの黄金期はA&M時代。このアルバムは通算4枚目。ここからはダンスクラシックの<Circles>が大ヒットしてますが、3枚目のシングル・カットとなったこの曲はマイナーな存在ながらも、AOR的要素をふんだんに含んだ裏名曲。

02. Yearning For Your Love / The Gap Band 『III』(1980)
<Shake><Burn Rubber><Early In The Morning><Outstanding>等々、枚挙に暇がないほどヒットを出しているファンク・バンド。その中でも成功作の1つに上げられる『III』より。
正にBreezin'な雰囲気満載のメロウ・チューン。

03. Lovers After All / Melissa Manchester & Peabo Bryson
『For The Working Girl』(1980)
Peabo Brysonと言えばRoberta Flackを始め、Celine Dion、Regina Belle、Natalie Cole等々、デュエットの達人としても知られているが、その中でもマイナーな部類に入るが、これも忘れてはいけない逸品。Leon Ware作曲によるディープなアーバン・メロウ・ナンバー。

04. By Your Side / Con Funk Shun 『Spirit Of Love』(1980)
<Too Tight>を筆頭に<Ffun>や<Chase Me>など、ファンクの部分で語られがちなバンドだが、実はミディアム/バラードの名曲がどのアルバムにも必ず入っている。これはその中でも特に素晴らしい出来映えを誇るナンバーだ。

05. Turn Out The Nightlight / Tavares 『Loveline』(1981)
<It Only Takes A Minute>(<愛のディスコティック>)のベスト10ヒットを始め、<Heaven Must Be Missing An Angel>(<ディスコ天国>)や<More Than A Woman>など、多くのヒット曲を持つファミリー・グループ。これは80年代ブラコン・ブームに焦点を絞った傑作アルバムからのシングル。夜の雰囲気満載のメロウな逸品だ。

06. Who's right, who's wrong / The Four Tops 『Tonight』(1981)
オリジナルはあのPagesが79年の『Future Street』で発表した曲。Kenny Logginsも『Keep The Fire』で取り上げている他、マニアックな所ではMarva Kingのヴァージョンも人気が高い。でもここまで濃い出来にしたのは彼らだけではなかろうか?とにかくコーラスが圧巻!

07. Over and Over / Shalamar 『The Look』(1983)
<A Night To Remember><Second Time Around>等々、ダンスフロアを揺るがしたヒット曲は数知れず。アルバム『The Look』はニューウェイブ的な曲が多くどちらかと言えば不評の部類に入るが、それでもHoward Hewettの名唱が聴けるミディアム/バラードはさすがの完成度だ。その中でも特に光っていたメロウ・ナンバー。

08. It's Just The Way I Feel / Gene Dunlap 『It's Just The Way I Feel』(1981)
ジャズドラマーとしても有名なヒトだが、80年代に出した3枚のアルバムは完全なブラコン路線。その中でも傑作に入るのはやはり1stアルバムであろう。そこから最強メロウ・ナンバーをセレクト。
ちなみに最初に知ったのはリアルではなく、86年に出されたバラードばかりの14枚組のオムニバス『Love Ballards』で初体験。 このコンピ実は選曲が素晴らしいので、是非CD化して頂きたいモノだが、輸入盤のみなので無理かなぁ?

09. Sparkle / Cameo 『Secret Omen』(1979)
有名な1曲と言えば86年の<Word Up>と<Candy>の2曲に尽きるだろうが、ファンの殆どは75?81年の大所帯バンド時代を愛聴している。その中でも『Secret Omen』はヒット曲<I Just Want To Be>を筆頭にドス黒いファンク満載だが、その中にひっそりと佇む美しくも切ないこの曲は異色中の異色。でも彼らにとっては重要視されており、ライブでは見せ場となっている。

10. I Remember John W. Coltrane / Kool & the Gang『Good Times』(1974)
70年代、80年代とヒット曲を連発し、Earth Wind & Fireに負けず劣らずの人気を獲得したバンド。でも初期はJazz色が濃厚。このアルバムは最初の黄金期を迎える前の寸前のアルバムより(次があの『Wild And Peaceful』)。タイトルに惹かれます!

?ネットラジオの聴き方?

その1:LIVE 365で簡単な会員登録して聴く方法

http://www.live365.com/stations/breeze_aor

ここにアクセスすると左上に黄色いラッパのマークが出てきます。
ラッパのマークをクリックするとログインを則すウィンドウが出てきますので
メールアドレスとパスワードを入力して会員登録(もちろん無料!)をして下さい。
その後はラッパのマークをクリックすると聴けるようになります。


その2:iTunesかReal Playerを使用して聴く方法

http://www.geocities.jp/breeze_aor/play.pls
↑のURLをコピーして

●iTunesの場合
詳細→ストリームを開く→URLをペーストしてOK

●Real Playerの場合
ファイル→開く→ボックスにURLをペースト→OK


その2の方が手っ取り早いと思いますが
会員登録して聴くとそれぞれの曲に☆で評価ができますよん!

オンエアー中の曲は↓から見ることができます。
http://www.live365.com/pls/front?handler=playlist&cmd=view&handle=breeze_aor

今後は未CD化の音源や、友人知人関係の自主制作等、色々流したいと思います。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。

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