Todd Rundgren at Billboard Tokyo
先日はTodd Rundgren@Billboard Tokyoへ。
しかしここに来るたびに、いつも怒りが込み上げる。
Midtown入口付近には案内が全然無いし(普通のフロア案内の一部で書いてあるが)、
しかも3Fまでで通路が途切れて、4Fは離れ小島状態。
その3Fにも案内が全くないので、どこから4Fに行って良いのか分からない。
通路を増やす事が出来ないのであったら、4Fへ行くエレベーターの側に大きく『4th Floor Billboard Tokyo』の表示を出して、「Today's Act ○○○」等の大きな看板を出して欲しいものだ。
『Bluenote』や『Cotton Club』を見習って欲しいものですヮ。
閑話休題。
頻繁に来日しているにも関わらず、彼のライブを見るのは今回が初めて。
91年のソウルショーや、92年のReduxツアー@五反田ゆうぽーとなんかは、再評価後の来日公演の中では最高のクオリティを誇っていた(という話...^^;;;)ので、期待は非常に大きいものだった。
Toddは体型こそ昔のままだけど、かなりお腹がメ○ボ。
それでも革のパンツを履き、派手なステージ・アクションをかましながら、豪快にギター・ソロを弾きまくる。しかも弦を切る程の大熱演。
59歳。還暦一歩手前とは思えない若々しさだ。
そして今回はUtopiaのKasim Sultonも同行。
彼もそれなりの年齢の筈だが、見た目はまだ40代前半と言った印象だ。
更にTubesのPrairie Princeも同行。もう1人のギターは知らないヒトだが、小技を多用するかなりのテクニシャンだ。
さて今回の感想.....
何とグランジ/オルタナ・ライブでしたねぇ。
全体的にシャウト系ヴォーカル。
これでは『フリーソウル...』のコンピから入った人間にとっては拷問。
私も『Something/Anything』や『Hermit Of Mink Hollow』、『A Wizzard A True Star(の途中から...^^;;;) 』や『Back To Bars』なんかを愛聴盤にしていたので、このコンセプトにはちょい疑問符を投げかけたい所。
でも曲自体は結構良く、中半にやったHip-Hop調のナンバーなんかはかなり気に入った。あとでセットリストをチェックしなければ。
あと<I Saw The Light>も披露されたが、シンプルなアレンジが逆に新たな魅力を引き出していて、これはこれで価値があると思いましたね。
ロックショーとしてはやはり完璧で、若手ロック・バンドとは一線を画す大人ならではたしなみと、ベテランらしい余裕が感じられた素晴らしいものだった。
でもやはり選曲にはチト不満。知っている曲も<I Saw〜>以外には、<Black And White><Black Maria><Tiny Demons><Slut>くらいしか無かったのが何とも残念。今回のテイストなら<Love Of The Common Man>や<Couldn't I Just Tell You>、<Little Red Lights>や<Heavy Metal Kids>なんかを演ってくれたら、個人的には嬉しかったなぁ。
まぁ一つの所にとどまるという事を知らん人なので、次の来日公演を楽しみにしたい所だ。
本音としては.....やっぱりソウルショーが見てみたい!
しかしここに来るたびに、いつも怒りが込み上げる。
Midtown入口付近には案内が全然無いし(普通のフロア案内の一部で書いてあるが)、
しかも3Fまでで通路が途切れて、4Fは離れ小島状態。
その3Fにも案内が全くないので、どこから4Fに行って良いのか分からない。
通路を増やす事が出来ないのであったら、4Fへ行くエレベーターの側に大きく『4th Floor Billboard Tokyo』の表示を出して、「Today's Act ○○○」等の大きな看板を出して欲しいものだ。
『Bluenote』や『Cotton Club』を見習って欲しいものですヮ。
閑話休題。
頻繁に来日しているにも関わらず、彼のライブを見るのは今回が初めて。
91年のソウルショーや、92年のReduxツアー@五反田ゆうぽーとなんかは、再評価後の来日公演の中では最高のクオリティを誇っていた(という話...^^;;;)ので、期待は非常に大きいものだった。
Toddは体型こそ昔のままだけど、かなりお腹がメ○ボ。
それでも革のパンツを履き、派手なステージ・アクションをかましながら、豪快にギター・ソロを弾きまくる。しかも弦を切る程の大熱演。
59歳。還暦一歩手前とは思えない若々しさだ。
そして今回はUtopiaのKasim Sultonも同行。
彼もそれなりの年齢の筈だが、見た目はまだ40代前半と言った印象だ。
更にTubesのPrairie Princeも同行。もう1人のギターは知らないヒトだが、小技を多用するかなりのテクニシャンだ。
さて今回の感想.....
何とグランジ/オルタナ・ライブでしたねぇ。
全体的にシャウト系ヴォーカル。
これでは『フリーソウル...』のコンピから入った人間にとっては拷問。
私も『Something/Anything』や『Hermit Of Mink Hollow』、『A Wizzard A True Star(の途中から...^^;;;) 』や『Back To Bars』なんかを愛聴盤にしていたので、このコンセプトにはちょい疑問符を投げかけたい所。
でも曲自体は結構良く、中半にやったHip-Hop調のナンバーなんかはかなり気に入った。あとでセットリストをチェックしなければ。
あと<I Saw The Light>も披露されたが、シンプルなアレンジが逆に新たな魅力を引き出していて、これはこれで価値があると思いましたね。
ロックショーとしてはやはり完璧で、若手ロック・バンドとは一線を画す大人ならではたしなみと、ベテランらしい余裕が感じられた素晴らしいものだった。
でもやはり選曲にはチト不満。知っている曲も<I Saw〜>以外には、<Black And White><Black Maria><Tiny Demons><Slut>くらいしか無かったのが何とも残念。今回のテイストなら<Love Of The Common Man>や<Couldn't I Just Tell You>、<Little Red Lights>や<Heavy Metal Kids>なんかを演ってくれたら、個人的には嬉しかったなぁ。
まぁ一つの所にとどまるという事を知らん人なので、次の来日公演を楽しみにしたい所だ。
本音としては.....やっぱりソウルショーが見てみたい!
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