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a.k.a.Mellow Floater Net. AOR、Light Mellow(ライトメロウ)、Black Contemporary(ブラック・コンテンポラリー...ブラコン)、Freesoul(フリーソウル)...そんな音楽を今でもこよなく愛し続ける方々の為のページです。
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ネットラジオ Round159

ネットラジオ『Breeze AOR』第4回目、そして年内最後の更新です。

今回は何と和モノ・オンリーです。
だがそこは洋楽ファン、AORファン専門のラジオ局。
徹底した洋楽指向に拘った楽曲を集結させました。
「J-Popについて考え...られない“駄目な僕”」なんて言っている人間を驚かせる事受け合いです。
勿論歌詞は全て英語です。


曲解説

01. 高中正義 / Chill Me Out 『Saudade』(1982)
数限りない名盤、名曲を連発している彼が82年リリースした作品。何とあのNarada Michael Waldenプロデュース。その中でも特にNarada色が濃く出たナンバーをセレクト。この頃は高中もNaradaも全盛期でしたねぇ。

02. カシオペア / I Love New York 『Super Flight』(1979)
ここであれこれ語る必要が無いほど確立した人気の彼ら。しかし初期はこんなにメロディアスな事をやっておりました。昔飛行機会社(だと思った...)のCMに使われた事もありました。

03. アンリ菅野 / Woman In Love 『Showcase』(1981)
今は亡き名ジャズ・シンガーの意欲作より。参加メンバーはSteve Lukather、Harvey Mason、Will Lee、Larry Dunn、Roland Bautista、Leon Chancler、Ernie Watts等々、豪華絢爛。この曲はBarbra Streisandの大ヒットのカヴァーですが、原曲とは趣を変えてスマートなディスコ仕立てになっております。
Lukatherのギターソロが何とも印象的!

04. 森園勝敏 with バーズ・アイ・ヴュー / とどかぬ想い『スピリッツ』(1981)
四人囃子やプリズムでの活躍等、これまたここで語る必要が無いくらい地位の確立した名ギタリスト。あのLarsen/Feiten Bandの<Who'll Be The Fool Tonight>を彷彿とさせる秀逸なナンバーで、今回セレクトした中で最も気に入っている1曲。色っぽいギターソロに惹かれまくりです。

05. 阿川泰子 / Pardon My English 『Sunglow』(1981)
彼女の曲は以前も使った事がありますが、今回は名盤『Sunglow』より。どうしても<Skindo-Le-Le>で語られがちですが、CMに使われた<She?Senior Dreams>等々、アルバムは全編コンテンポラリー。その中でも軽快なリズムに心躍るナイス・トラックを今回セレクト。

06. チャー / Sunday Night To Monday Morning 『Have A Wine』(1977)
この方もここで語る必要無いでしょう。76年のデビュー時で既に洋邦の音楽ファンの話題を独占。この2ndにはあの<気絶するほど悩ましい>の別ヴァージョンが入っていたりしますが、その一方でこんなAOR色濃厚な楽曲も収録していたりします。

07. 松下誠 / Love Was Really Gone 『First Light』(1981)
AB'sやBreath By Breathを始め、長年色々なバンド活動や数多くのアーティストのサポート、プロデュースやソングライティングで活躍し続ける音楽職人。81年の『First Light』は和製AOR屈指の名盤として知られていますが、その中でも流れるようなメロディと濃厚な夜の雰囲気を感じさせるキラートラックを今回セレクト。洋楽AORのコンピにそのまま収録しても違和感皆無です。

08. 笠井紀美子 / Use Me 『This Is My Love』(1975)
日本の女性ジャズ・シンガーの中でも、トップクラスの人気と実力を誇っていた彼女。70年代後半?80年代前半はソウルAOR指向のアルバムを何枚も発表しておりますが、そのキッカケとなったのがこの作品。<枯葉>などのジャズ・スタンダードが立ち並ぶ中、Bill Withersの大ヒットとして知られるこの曲を、抜群のソウル・センスでカヴァー。一時期フリーソウルとしてクラブ人気を博した事もありました。

09. 東北新幹線 / Spell 『Thru Traffic』(1981)
2007年のCD化以来今でも売れ続けているシティ・ポップスの名盤中の名盤。収録曲はどれも珠玉の名曲ばかりですが、その中で幻想的な雰囲気が何とも印象的なナンバーをセレクト。狂おしいまでに美しいメロディは虜になるしかありませんね。

10. マリーン with シーウィンド / Let Yourself Go 『Summer Nights』(1982)
最後はフィリピンが生んだ名ジャズ・シンガーが、あのSeawindと共演した名盤より。タイトル・トラックはオリジナルのBamaと共に人気曲でありますが、今回はアーヴァンなミディアム・フロウをセレクト。この曲の作者にはあのLeon Wareもクレジットされています。確かに彼独特のメロディ展開が随所で聴けます。

次回は日本語歌詞の曲もセレクトしたい所ですね。

来年も引き続きご愛聴宜しくお願い致します。

?ネットラジオの聴き方?

その1:LIVE 365で簡単な会員登録して聴く方法

http://www.live365.com/stations/breeze_aor

ここにアクセスすると左上に黄色いラッパのマークが出てきます。
ラッパのマークをクリックするとログインを則すウィンドウが出てきますので
メールアドレスとパスワードを入力して会員登録(もちろん無料!)をして下さい。
その後はラッパのマークをクリックすると聴けるようになります。


その2:iTunesかReal Playerを使用して聴く方法

http://www.geocities.jp/breeze_aor/play.pls
↑のURLをコピーして

●iTunesの場合
詳細→ストリームを開く→URLをペーストしてOK

●Real Playerの場合
ファイル→開く→ボックスにURLをペースト→OK


その2の方が手っ取り早いと思いますが
会員登録して聴くとそれぞれの曲に☆で評価ができますよん!

オンエアー中の曲は↓から見ることができます。
http://www.live365.com/pls/front?handler=playlist&cmd=view&handle=breeze_aor

全ての選曲は↓まで。
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ネットラジオ Round156

ネットラジオ『Breeze AOR』、第3回目の更新です。

今回はフリーソウル・テイスト溢れるブルーアイド・ソウルものを集めてみました。
実は私のHN「ふり?まん」は「自由人」ではなく「フリーソウル男」という意味なので、
ある意味一番本領発揮の選曲かも。
12inchヴァージョンなども交えた、ちょこっとマニアックな内容です。
お楽しみ頂ければ幸いです。


曲解説

01. Cory Wells / Starlight 『12inch Single』(1978)
元Three Dog Night。1stソロアルバム『Touch Me』は、未CD化のAOR名盤の中でも大物クラスにランクされている1枚。今回はそこからのシングル・ヒットにして、プロモ・オンリーの12inchヴァージョンをセレクト。何と言ってもここでしか聴けないJay Graydonの長尺ギターソロが圧巻。Marc JordanやSteve Kipner、Alan Sorrentiなどに勝るとも劣らない名演をご堪能あれ!

02. Hamilton Joe Frank & Reynolds / Winners And Losers 『Fallin'In Love』(1975)
70年代に一世を風靡したダンヒル・サウンドの代表グループ。<恋のかけひき(Don't Pull Up Your Love)>や<Fallin'In Love>のヒットでも知られている。
この曲は<Fallin'?>に続くヒットとなったもの。フィラデルフィア・ソウルを巧みに消化したメロディアスな構成は、ドラマティックの1言に相応しい。
ちなみにJ-Waveの『Aohata Morning Groove』でMixが採用された際にも使用した経験有り。

03. Brooklyn Dreams / Music Harmony And Rhythm 『Brooklyn Dreams』(1977)
Donna Summerの旦那でもあるBruce Sudanoを中心とした3人組ヴォーカル・グループ。Donnaの<Heaven Knows>で共演もしている。この曲はDisco色が濃厚ながらも、熱いヴォーカルと美しいメロディに身も心も鷲掴みされる。

04. Valentine / Madame Blue『Valentine』(1978)
Silvester Stalloneの弟。そして<Far From Over>のヒットと84年の唯一のソロでも知られている、Frank Stalloneが在籍していたグループのワン・アンド・オンリー作より。
どこかMarty Balinの<Hearts>を思わせる、哀愁風味に満ち溢れたメロディ展開が大きな聴き所だ。

05. Erik Tagg / Who Are You? 『Rendez-Vous』(1977)
かつてはレア中のレア盤とされ、多くのAORファンの最終入手目標とされていた2nd。奇跡のCD化後は圧倒的再評価を受け、今や彼の代表作に。この曲はCD化された際にボーナス・トラックとして加えられた4曲のうちの1曲。当時オクラになったのが信じられない位の素晴らしいナンバー。聴き手のハートを直撃するキラートラックだ。

06. Jay Black / One Night Affair 『12inch Single』(1976)
60年代に大活躍したJay And The Americansのリーダー。この曲は名ソング・ライターTerry Randazzoの手によるもので、グループ時代とは打って変わったソウルテイストに満ち溢れた逸品。収録アルバムを検索しているのだが全く分からず。もしかすると12inchオンリーかも知れない。
ちなみに79年にあのStylisticsがアルバム『Love Spell』でカヴァーしているが、そこのヴァージョンはこれを下敷きにしたものだ。

07. Captain And Tennille / Until You Come Back To Me 『Keeping Our Love Warm』(1980)
今回唯一の女性ヴォーカル・ナンバー。<Love Will Keep Us Together(愛ある限り)>を始め、数多くのヒットを残している夫婦デュオの6枚目のアルバムより。Stevie Wonder作でAretha Franklinの大ヒットでも知られている。Michael McDonald的なアレンジを施したAOR的テイストは何とも異色。

08. Peter Brown / For Your Love 『A Fantasy Love Affair』(1977)
KC & The Sunshine BandやFoxy、そして最近CD化されて再評価著しいSpatsやChocolate Clayでも知られているマイアミのTKレーベルよりデビュー。この1stには<Do You Wanna Get Funky With Me>と<Dance With Me>の2大ダンス・ヒットが収録されているが、実はミディアム/バラードも大きな聴き所で、これはそのうちのベスト・トラック。
ちなみにレーベル移籍後の85年に<The Game>をヒットさせているが、その後行方知らずになってしまったのが何とも残念だ。

09. Michael Kenny / You Are The Song(That I Can't Stop Singing) 『Michael Kenny』(1976)
デビュー作『Made It Thru The Rain』で有名なGerard Kennyの兄が残した唯一作より。
アルバムはSSW的な佇まいを見せる哀愁ナンバーが多いのだが、この曲だけはソウル・テイストに溢れた異色の出来。オリジナルはJackie Wilsonが76年に発表した『Nobody But You』に収録。Frankie Valliも同年の『Valli』で取り上げている。

10. Barry Manilow / Don't Fall In Love With Me 『If I Should Love Again』(1981)
ここに登場するのはちょっと意外かも知れないが、『One Voice』収録の<Rain>等、アルバムには隠れたソウル・トラックが存在する。これもバラード中心のロマンティックな作品集に収録されていたもの。彼自身がプロデュースを手掛けたDionne Warwickの<Deja Vu>を彷彿とさせる展開が何とも秀逸だ。

11. Morris Albert / Gonna Love You More 『Feelings』(1975)
Hi-Fi Setのカヴァーでも有名な<Feeling>の大ヒットで知られているヒト。この曲はGeorge Bensonが77年の『In Flight』でカヴァーしているが、このヴァージョンもアコースティック・テイストでありながら、どこかソウル的な要素が見え隠れしている。

12. Robert Byrne / Tell Me It's Over One More Time 『Blame It On Th e Night』(1979)
最後は名盤中の名盤より。ジャズ・スタンダード風のしっとりとした雰囲気と美を極めたメロディに癒されて下さい。

今回もご愛聴宜しくお願い致します。

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その1:LIVE 365で簡単な会員登録して聴く方法

http://www.live365.com/stations/breeze_aor

ここにアクセスすると左上に黄色いラッパのマークが出てきます。
ラッパのマークをクリックするとログインを則すウィンドウが出てきますので
メールアドレスとパスワードを入力して会員登録(もちろん無料!)をして下さい。
その後はラッパのマークをクリックすると聴けるようになります。


その2:iTunesかReal Playerを使用して聴く方法

http://www.geocities.jp/breeze_aor/play.pls
↑のURLをコピーして

●iTunesの場合
詳細→ストリームを開く→URLをペーストしてOK

●Real Playerの場合
ファイル→開く→ボックスにURLをペースト→OK


その2の方が手っ取り早いと思いますが
会員登録して聴くとそれぞれの曲に☆で評価ができますよん!

オンエアー中の曲は↓から見ることができます。
http://www.live365.com/pls/front?handler=playlist&cmd=view&handle=breeze_aor

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