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a.k.a.Mellow Floater Net. AOR、Light Mellow(ライトメロウ)、Black Contemporary(ブラック・コンテンポラリー...ブラコン)、Freesoul(フリーソウル)...そんな音楽を今でもこよなく愛し続ける方々の為のページです。
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第3回AORセッション

昨日は第3回『AORセッション』でした。
開始時間は何と10:30。実に健康的ですね(笑)。

演奏曲(順不同)

Who'll Be The Fool Tonight / Larsen Feiten Band
Breakdown dead ahead / Boz Scaggs
Lately / Stevie Wonder
Nothing's Gonna Change My Love for You / George Benson
Pamela / TOTO
All in the Name of Love / David Roberts
Another day / Dream theater
Easy Lover / Philip Bailey with Phil Collins
Insincere / Planet3
Seek And You Will Find / Gino Vannelli
Sweetest Music / Mariya Takeuchi
Alone / Heart
Love And Emotion / Gino Vannelli
Don't look back / Boston
Stop Loving You / TOTO
Rockmaker / TOTO
Make Believe / TOTO
Island Nights / Tony Sciuto
A Man I'll Never Be / Boston
Don't worry baby / Vapour Trails
Georgy Porgy / TOTO
Through The Fire / Chaka Khan
Rosanna / TOTO
Waiting For Your Love / TOTO
One Of These Night / The Eagles
Tale of A Man / TOTO
Appaloosa / Gino Vannelli
99 / TOTO
Hotel California / The Eagles
Heart Of Mine / Boz Scaggs

今回はAOR以外の曲が多かったのですが、AORの定義は人それぞれ。
これはこれで良いと思います。
そして演奏の完成度の高さに唖然。
これでプロではなく普通の社会人なのですから恐いです。
しかもリハ無しの一発合わせですからね。
いかに凄腕の参加者が多かったという事です。

さて歌ったのは以下の曲です。

●Tale Of A Man/TOTO
ボビキンの声は出ませんから、ペイチによるコーラス部分を担当しました。
面白かったのはここでの演奏ヴァージョン。
途中のギターソロを弾き終わった後に延々と引っ張るのは、初来日で披露されたヴァージョン。
そして後半ピアノ・ソロが入るのは『XX』のヴァージョンですね。
だからある意味「完璧ヴァージョン」(笑)。
そして最後に<Lowdown>風になる所では、ウ?ウ?ウウウ?,アイワンダワンダ・・・♪って入れてしまうなど、かなり楽しめました。

●Rockmaker/TOTO
ペイチの声は丁度自分に合っているので、この曲は歌いがいがありましたね。
And You Think.....♪って入る所はやや早すぎたりしてヤバかったのですが(大汗)、あとは比較的良い出来だったと思います。
演奏の皆様のおかげですね。

他にも名演連発でした。
特に<Hotel California>ではダブルネック・ギターも登場。
後半のギターの掛け合いは、本家Felder/Walshを見ている錯覚に陥りましたね。
そして<A Man I'll Never Be>では目頭が本気で熱くなりました。
Bostonの中で最も好きな曲でしたからね。
Dream Theaterだけ知らなかったのですが、Saxまで入ったアダルトなナンバーだったのですね。
かなり高ポイントの曲でした。

参加された皆様、長時間お疲れ様でした&有り難うございました。
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ネットラジオ Round153

ネットラジオ『Breeze AOR』、第2回目の更新です。
前回は時間が無かったので、以前某所用に作ったテープほぼそのまま流用という手抜き状態でしたが(大汗)、今回はタップリと時間をかけて選曲しました。

今回は9月から全国展開しているLaranjaを中心に、ブラジル・テイストのAOR/Fusion/Black Contemporaryものを集めてみました。
本来ならば夏が相応しい内容ですが、ここ最近寒くなりつつあるので、暖を取るには丁度良いかも。

曲解説

01. Laranja / Jet Loop 『Orange And Violet』 (2007)
アルバムのオープニングを飾るLight Mellow Brazilianサウンドと言うべき、洗練されたミディアム・アップ・ナンバー。Breezin'な雰囲気もタップリなので正に当番組に相応しい逸品である。

02. Robert Lamm / Send Rain 『The Bossa Project』(2008)
いきなり今年発表の作品から。
最近精力的にアルバムを出している彼がボサノヴァ/ブラジルに挑戦。<A Man And A Woman><Aguas De Marco>など、収録曲の殆どはカヴァーなのだが、2曲だけオリジナルが入っており、そのうちの1曲。フリーソウルで有名になった<Love Song>をモロにブラジル化させたような、ファンキー・テイスト全開のナンバー。

03. George Duke / Someday 『I Love The Blues She Heard My Cry』(1975)
現時点での最新作『Dukey Treats』も好評の彼だが、これは75年発表の代表作より。今ではメロウ・クラシックとしても有名な曲である。ヒット作『Dream On』でもセルフ・カヴァーしている。

04. Spyro Gyra / Cafe Amore 『Carvaval』(1980)
77年のデビューの時点でブラジリアン・テイストを積極的に取り入れていた彼らだが、その部分をフォーカスしたのが4枚目の『Carnaval』。そこのオープニングを飾っていたナンバーであり、当時ビルボードのアダルト・コンテンポラリー・チャートでスマッシュ・ヒットを記録している。

05. Yutaka /Dreamland 『Yutaka』(1988)
日本初の本格派ブラジル・バンドNovoのリーダーを務め、その後単身で渡米しスキル・アップ。今やSergio Mendesの重要なブレーンの1人となった彼の2枚目のアルバムより。イントロからいきなりAORファン悶絶のメロディが展開される秒殺チューン。一緒に歌っているのはSeawindのPauline Wilson。ちなみに彼女のソロ『Intuition』もYutaka氏が手掛けている。
そ言えばどこかのバーのマスターの本名もYutakaだったような.....

06. Leon Ware / Somewhere 『Leon Ware』(1982)
Marvin Gayeの『I Want You』を挙げるまでもなく、今やアーバン・メロウ・クリエイターとして絶大なる地位を確立している彼の代表作より。4枚目の『Rockin' You Eternally』で既にMarcos Valleとの共作があったり、逆にMarcosの『Vontade De Rever Voce』で多数共作を行ったりして、この頃の彼はブラジルに急接近している。そんな指向性が結実したと言えるのがこの曲。一緒に歌っているのは何とFlora PurimとAirto Moreiroである。

07. Eric Tagg / Sing Along With Love 『Through My Eyes』(1998)
Lee Ritenourの『Rit』にヴォーカルで参加。<Is It You?>をヒットさせ.....なんて言うのは一昔前の紹介文。今や『Rendez-Vous』は圧倒的再評価を受けて名盤の仲間入り。フリーソウル世代にも知名度を浸透させる事になった彼が、長いブランクを経て97年に発表した復活作。元々はIvan Linsの80年作『Novo Tempo』収録曲で、<Setembro>というタイトルであった。我々世代にはQuincy Jonesの89年作『Back On The Block』のヴァージョンが有名かも。この曲に独自の歌詞を加え、タイトルを変え、更に自らの声を山下達郎の如く重ねてハーモニーを構築。ちょっと異色の仕上がりだが、これはこれで素晴らしい出来である。

08. Sergio Mendes / Kisses 『Confetti』(1984)
<Never Gonna Let You Go(愛をもう一度)>が全米Top5入りの大ヒットを記録し、AOR路線への方向転換に成功した彼が翌84年に出した『Confetti』より。<Olympia><Alibis>などのヒットが出ているが、アルバムにはこんな魅惑のメロディを聴かせるナンバーも存在していた。
作曲はこれまたIvan Lins。

09. 阿川泰子 / Until You Tell Me 『Lady September』(1985)
ジャズを歌っていた彼女が81年の『Sunglow』でいきなりポップ・シーンに切り込み、ネクタイ族(ああ...使い古された表現...汗)を中心に一大ブレイク。その後ポピュラー指向のアルバムを次々と発表。その中でも85年の『Lady September』は、Ivan LinsやAntonio Carlos Jobimのカヴァーを含むブラジリアン・テイスト満載の逸品。その中でもやや地味ながら、細胞に響くメロディ持つ珠玉の名曲をセレクト。

10. Michael Franks / Down In Brazil 『Sleeping Gypsy』(1977)
最後は名盤中の名盤よりエンディングを飾る名曲を。

今回もご愛聴宜しくお願い致します。


?ネットラジオの聴き方?

その1:LIVE 365で簡単な会員登録して聴く方法

http://www.live365.com/stations/breeze_aor

ここにアクセスすると左上に黄色いラッパのマークが出てきます。
ラッパのマークをクリックするとログインを則すウィンドウが出てきますので
メールアドレスとパスワードを入力して会員登録(もちろん無料!)をして下さい。
その後はラッパのマークをクリックすると聴けるようになります。


その2:iTunesかReal Playerを使用して聴く方法

http://www.geocities.jp/breeze_aor/play.pls
↑のURLをコピーして

●iTunesの場合
詳細→ストリームを開く→URLをペーストしてOK

●Real Playerの場合
ファイル→開く→ボックスにURLをペースト→OK


その2の方が手っ取り早いと思いますが
会員登録して聴くとそれぞれの曲に☆で評価ができますよん!

オンエアー中の曲は↓から見ることができます。
http://www.live365.com/pls/front?handler=playlist&cmd=view&handle=breeze_aor

Yutaka/Yutaka

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