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David T Walker at Cotton Club

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再発CDはベストセラー。そして初の単独来日は全日程ソールドアウト。
今最も熱い男David T Walker。
その来日公演へ行ってまいりました。
客席の平均年齢はやはり(?)相当に高かったです。
さすがはヲヤヂギタリストのアイドル!(爆)
あと現役ミュージシャンも結構行かれたみたいですね(私が見た日にも某氏を目撃)。

さて開演。
彼が出てきてギターからあの音が鳴って数秒、
もう会場の隅から隅まで魔法がかかった感じでしたね。
かつてSantanaのサウンドに対し「魔法の音」と称した新聞見出しがあったけど、
その言葉はここにもそっくり当てはまります。
弦をたった1音ハジいただけで、その場の空気全てを変えてしまう訳ですからね。
一芸に秀でている人間はやはり強いです。

人間国宝の職人さんによる、伝統工芸のような彼のギター・プレイ。
そのステージは実になごやかでアットホーム。
人前で演奏するのがとにかく楽しい!
そんな彼の意気込みが、客席にダイレクトに伝わって来る感じでしたね。

あと彼は通常は座って弾くのですが、時折立って弾きまくるのです。
しかもこれが実に熱い!意外と思える位に豪快です。
何と立って乗りまくる観客も数人目撃(驚)。
「淡々としたステージになるのでは?」と予想していたのですが、これは嬉しい光景でしたねぇ。

レパートリーはオリジナルとカヴァーが半々。
FENのSoul番組のエンディング・テーマでも知られている<What's Going On>は勿論、
<Lovin' You><Walk On By>アルファ盤から<I Can See Clearly Now>等も披露されました。

バックはClarence McDonald(P、Key)。そしてByron Miller(B)とLeon "Ndugu" Chancler(Dr)。
後者2人はGeorge DukeのEpic在籍時にバックを務めておりましたね。
(勿論Nduguには他にもChocolate Jam CoやCrusaders等々、多方面の活躍でも有名ですが。)

ちなみに今回のライブはレコーディングされ、8月頃にはDVDが出るそうです。
これは絶対に購入したいですね。

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『棚からわしづかみ』セットリスト

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先日行われた『棚からわしづかみ』のDJセットリストです。

1st Set
01:Tropical Love/Angela Bofill(Something About You:1981)
02:False Faces/Hubert Laws(Say It With Silence:1978)
03:It's Just The Way I Feel/Gene Dunlap(It's Just The Way I Feel:1980)
04:I've Got My Second Wind/AL Johnson(Peaceful:1978)
05:I've Got My Second Wind/AL Johnson(Back For More:1980)
06:Never More/大野雄二(Space Kid:1978)
07:Street Dancer/岩崎宏美(Wish:1980)
08:Let Go/Pages(Pages:1978)
09:I'd Rather Be Flying/Jerome Olds(You Lift Me Up:1980)
10:Carry My Blues Away/Tamarack(Tamarack:1981)
11:Whatchersign/Michael Omartian(Adam Again:1976)
12:You And Me/Galaxy(Hot Wet & Sticky:1978)
13:Destiny/Exile(All There Is:1979)
14:Sunday Night To Monday Morning/Char(Have A Wine:1977)

まずはゆるめに。
2は先日の来日公演で好評を博したナンバー。4と5は同じ曲のヴァージョン違い。6は実はかける曲間違えました(汗)。でもこちらもPlayerの<Baby Come Back>を彷彿とさせる秀逸なメロウグルーヴ。9は大阪の某所で入手してから、ebayでもヤフオクでも見ないかなりのレア盤。私も詳細は知りません(をい)。10はJohn Patitucciがメンバーとして在籍していたバンド。11はPratt & McClainのフリーソウル・ヒットのオリジナル。12はRockie Robbinsでも知られるメロウ・グルーヴの隠れた名曲。作者はExile(USの方)のメンバー。という事で13にも関連モノを。これはWoods Empireのヴァージョンでも有名ですね。エンディングはジャケット見せなければ、誰もCharだって気付かない程の洋楽濃度100%のナンバー。

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2nd Set
01:Slow Motion/Chicken Shack(?:1986)
02:As/笠井紀美子(Butterfly:1979)
03:When You're Near/Sharalee(Daughter Of Music:1978)
04:Woman In Love/アンリ菅野(Showcase:1981)
05:Fool Of The Year/Cuba Gooding(The 1st Cuba Gooding Album:1978)
06:You're The Reason/Micki Fuhrman(Look Again:1981)
07:Lowdown/Brand New Funk(Brand New Funk:1978)
08:Lowdown/Joe Thomas(Get In The Wind:1978)

1、2と洋楽濃度100%のナンバーでスタート。
3はカントリー/フォーク系CCMのヒトのアルバムから奇跡のメロウ・グルーヴ。4はBarbra Streisandの大ヒットのカヴァー。ギターは何とSteve Lukatherです。5、6は<Lowdown>インスパイア系。7と8はちゃんとした(?)本家のカヴァーです。
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