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a.k.a.Mellow Floater Net. AOR、Light Mellow(ライトメロウ)、Black Contemporary(ブラック・コンテンポラリー...ブラコン)、Freesoul(フリーソウル)...そんな音楽を今でもこよなく愛し続ける方々の為のページです。
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ADLIB

ADLIB
本日発売のADLIBで久々に原稿を担当する事となりました。
New Discコーナーで何とDavid Roberts。
そしてAOR紙ジャケ・コレクションのコーナーで何とBobby Caldwellです。
いずれも名盤の誉れ高き作品なので、読まれた方の反応が非常に怖い所です(^^;)。
過去は本名での掲載でしたが、
今回は「ふり?まん田中」で掲載されます(^^;)。
是非読んで下さい(^-^)/
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Juso

日曜日は町田最強のFunkバンド、Jusoのライブでした。
友人の対バンで初体験。数秒でノックアウトされて以来すっかりファンになったのですが、
仕事の都合で見ることが出来ない事が多く、一昨年の成瀬のディナー・パーティからようやく定期化しました。
(この時友人数人誘ってファン化させた事あり)

このバンドの魅力はその圧倒的な演奏力。
強力なホーン・セクションと、踊らずにはいられないカッティング・ギターの応酬。
アゲアゲ系のナンバー中心で常に最高のライブを魅せてくれるのです。
編成はB、Dr、KにG2人(この2人が強力!まるでTerry KathとNile Rogersが一緒にいるみたい.....)。
ホーン隊は常時5人、しかもBaritone Saxまで居る超本格派。
(ライブによっては人数が増え、最大8人なんて時も!!!(凄))
そして見た目麗しき女性VO、しかもとてつもない実力者で、声量、音程、音域、etc.....全てが完璧!
更にPercも加わる時もあり、この日は2人でした。

そしてこのバンドのレパートリーが、70年代後半?80年代前半のダンス・クラシックなのです。
EW&FやChic、Tower Of Power等のお馴染みのナンバーから意外なナンバーまで。
(AWBの<Groovin'The Night Away>なんて驚愕のレパートリーも!)
今年結成10年目!今回はその記念ライブでした。
客層も子供(メンバーの家族かな?)から50代(多分)まで幅広かったです。

第1部はJusoの歴史をさらりとおさらい。
オープニングから煽りまくりで会場は早くもヒートアップ!
知り合いの女性VO(元メンバー、現在は別行動)のゲスト参加は貴重でしたね。

第2部は若手のHip-Hopダンスチーム2組。
思った以上に楽しめました(こういう機会が無ければ普通見ませんからね)。
若い女性客が多かったのは彼ら目当て。
熱狂してましたねぇ。
私も熱狂しました。女の子2人に(をい!をっさん!)。

第3部は再びJuso。
この頃になると会場の熱気は頂点に達し、酸欠&サウナ状態。
メンバーも数人上半身裸に。
それでも凄まじい演奏は続き、前列の女性客数人が後方へドロップアウト。
何せ失神者が出てもおかしくない状況でしたからねぇ。
そしてアンコールの<What Is Hip>で終了。

間に休憩を挟んだとは言え、DJを合わせれば実に3時間半の長丁場。
参加された方々、そしてメンバーの方々、乙彼様でした。
帰りの生ビールが旨かったぁ?!(^0^)/

今回ご一緒出来なかった方、次回こそ一緒に行きましょう。
次回は11月の予定との事。
楽しみ♪

『棚からわしづかみ』セットリスト

1st Set
01:Revelation/SSKO(SSKO:1998)
02:Heartbreak In The Making/Tony Stone(For A Lifetime:1988)
03:Two Roads/Chris Rea(On The Beach:1986)
04:Let's Live In Harmony/George Howard(A Nice Place To Be:1986)
05:Better Friend/Newtone(Newtone:1997)
06:Just A Little Love/Don Ciccone(Forever Begins Today:1991)
07:Just To See Her/Lou Pardini(Live And Let Live:1996)
08:Getting Better/Robbie Nevil(A Place Like This:1988)
09:Where The Hell Did I Go Wrong?/Swing Out Sister(Somewhere Deep In The Night:2001)
10:The Feeling I Get/By All Means(It's Real:1992)

今回は普段の私のテリトリーである時代(1975?85)以降のナンバーを集めてみました。
90年代多めでかなり異色でしたが、質感は勿論「棚わし」そのもの。
多くの方々にお聴かせしたかったです。

2nd Set
01:Bitter Sweet Samba/Herb Alpert & Tijana Brass(Whipped Cream & Other Delights:1965)
02:Take Me To The Marti Gras/Bob James(Two:1975)
03:Sun Goddes/Ramsey Lewis(Sun Goddes:1974)
04:World Wide Sports/Instant Funk(Instant Funk:1979)
05:It Doesn't Matter/Spyro Gyra(Morning Dance:1979)
06:Spring Rain/Silvetti(World Without Words:1976)
07:We're Here To Please You/Fruitcake(Fruitcake:1983)
08:Doc/Earl Klugh(Dreams Come True:1979)
09:悪魔のようなあいつ?メインテーマ/井上尭之バンド(サウンドトラック:1975)

ここではTVやFM/AMなどのテーマやジングルなどで使われた曲を集めてみました。
「オールナイト・ニッポン」「世界あの店この店」「プロ野球ニュース」などの有名番組から、私しか知らぬカルトな番組まで、正に「あの頃の雰囲気」ムンムンでしたねぇ。
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