Mellow Floater.com

a.k.a.Mellow Floater Net. AOR、Light Mellow(ライトメロウ)、Black Contemporary(ブラック・コンテンポラリー...ブラコン)、Freesoul(フリーソウル)...そんな音楽を今でもこよなく愛し続ける方々の為のページです。
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『棚からわしづかみ』一夜限りの復活

一年ぶりの『棚わし』、 今回パートナーである我田飲水氏のオーガナイズで久々に復活します。

ゲストはBlog『れしのお探しモノげっき』...と言うより幻の和モノHP、
『Sunrize-Sunset』でJapanese City-Pops再隆盛を築いたえこりん@れっし?女史。
そして最近では金澤寿和氏とイベント、「AOR Light Mellow」をオーガナイズしているez2go氏。

今回は雰囲気重視の自由感覚で臨みたいと思います。
繋ぎは一切無視しますので、かけてる最中も色々話しかけて下さい。
あと珍しくCDが多めになりそうです。
90年代以降の音源もかけたい所です。

最近ゲストのお声がかかった時しかDJをやらなくなった不精者の私ですが、
久々に羽を伸ばして楽しみたいと思います。
お時間がある方は是非いらして下さい。
お待ちしております。

7/29(土)
『棚からわしづかみReturns』@中目黒バードソングカフェ
http://birdsongcafe.oops.jp/
Start:18:00? 
Fee: drink or food代のみ。
DJ: 我田飲水/ えこりん@れっし?/ez2go/ふり?まん
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■TOTO Tribute Live Performance 【Falling In TOTO】

・開催日時 2006年07月16日
・開催場所 東京都 (新中野 『LiveCafe 弁天』)

毎年恒例となったお楽しみライブだが、今年は場所と参加バンドが変わり、
TOTOのトリビュート・バンドが集結する形となった。
5年連続の来日(違)となる福井のInax。
ヴォーカル3人(うち2人は女性^^)と、勢いのある演奏陣による超強力バンド。
毎回趣向を変えたパフォーマンスで観客を唸らせて来たが、
今回のポイントは代表曲のメドレー形式。
正に『Greatest Hits』に相応しい内容で見る者全てが大興奮!
そして何と私のリクエスト<I Won't Hold You Back>も披露。
VO氏の情感とG氏の泣きのプレイが決まりまくり、ついには「必殺本家越え」。
マジで良かったス。
今回は女性Keyが加わって演奏も萌え度(をい)も急上昇でしたねぇ。

続いて出たのはTokyo Robot。今回の主催者のバンドである。
「他2つのバンドを優先するために、有名曲を外しました」
という事だが、これが大正解。
いきなり新作の<Falling In Between>でスタート。
これ1発でいきなり掴みはOK(^-^)b。
今回のライブの個人的期待は、新作のナンバーの料理法だった訳だが、
宅間伸似の濃いキャラ&パワフル・ハイトーンのVO。
そしてイケイケのギターで見事に決めてくれた。
選曲を後期に絞ってしまったので観客のノリは今一つだったけど(本家のライブと一緒だぁ?)、
個人的にはツボの曲連発で嬉しい限り。
エンディング<Taint Your World>では思いっきりヘッドバンギングやってしまったワタシ...(恥)。
だって新作で最も好きなナンバーでしたからねぇ。

そしてFahrenheit。
ヴォーカル氏は見た目アジカンの後藤正文似。
声はFargieとJosephを足して2で割った感じで、なかなかの実力者。
演奏は「華麗」のInax、「特濃」のTokyo Robot、そして彼らは「洗練」の一言が相応しい。
そしてあっさり風味で(ラーメンみたい...^^;)どこか乾いた音も特徴。
メンバー全員が歌えるため、ハーモニーを決める姿が一つの絵になっていて高ポイントでしたねぇ。

最後は3バンドのメンバーがシャッフル状態のセッション。
大ヒット連発で見る方も演る方も大満足。
満腹になりましたデス。
社会人バンドだし、本家と比較して手厳しい意見を言う輩もいるだろうが、
ここは素直に楽しんだ者の勝ち。
見ることが出来て本当に良かった!!
参加された皆様、お疲れ様でした。

そう言えば我に返ったのが翌日昼。
終演後の記憶は忘却の彼方へ.....(汗)。

America & Friends

americaandfriends
ここ最近仕事は勿論、法事があったりイベントがあったりと公私ともに多忙(泣)。
そんな中ちょろっと立ち寄ったDUでこのCDを入手した。

America & Friends『Live At The Ventura Theater』

要するにAmericaのライブ・アルバムなのだが、注目はFriendsの方。
何とAndrew GoldとStephen Bishop!
しかもこれが今流行のDVDとのカップリング(勿論CDと同内容)。
この映像が凄い!!!

オープニングはAndrew。
そもそも彼の動く姿を拝めることが出来る事は相当貴重なのでは?
<Lonely Boy>や<Thank You For Being A Friend>他4曲を披露。
ちょっと膨らんでいるが(ばく)、ルックスはそれ程変化ナシ。
マルチ・プレイヤーな彼だけど、ここでは鍵盤に終始。
<Lonely>はキーを下げているが、それに伴いがちな不快感は皆無。
リード・ギターはMarc Goldenberg。彼もすっかりヲヂサン。
Cretones。当時LAの新進気鋭なんて呼ばれていたのも、80年のハナシですからねぇ(遠い目)。

BishはDuoのライヴ時そのまんま。
そしてAndrewもそのままバンドにギタリストとして参加。
<On And On>や<It Might Be You>などお馴染みの曲連発。
でもレゲエに変身しちゃった<Save It For A Rainy Day>、
これは賛否両論あるだろうな?。

そしてAmericaのお二人、
すっかりヲヂサン(と言うか、アップだとヲヂ?サン...^^;;;)になったけど、
歌声は70年代から全く変わらず。
Gerryなんて透明感そのままですからねぇ。
<Ventura Highway><I Need You>等々。
Andrewは丁度Dan Peekの変わりかな?
<Sister Golden Hair>は大盛り上がり大会(^o^)。
<A Horse With No Name>はBishも出てきて役者揃い踏み。
いいライブなので、<Tin Man>が聴けなかったのが心残りす。

たまには忙しい日常を一休みして、童心に返るのもいいんじゃないかな?

そー言えば、CDの方聴くの忘れてた.....(^^;;;)。

7/7、Evergreenセットリスト

7/7に行われたイベント『Evergreen』。参加された皆様お疲れ様でした。
歴史のある隠れ家的な店で独特の雰囲気。結構お客さんも入っておりました。
やはり人前で流すのは緊張する反面、大変気持ちいいものです。

セットリストはこんな感じです。

1st Set(AOR Light Mellow)
01:Never Turnin'Back/Bruce Hibbard(Never Turnin' Back:1981)
02:Undecided/Sweet Comfort Band(Hold On Tight:1979)
03:Rain/Barry Manilow(One Voice:1979)
04:Valdez In The Country/Cold Blood(First Taste Of Sin:1972)
05:Ain't Nothing Wrong/KC And The Sunshine Band(KC And The Sunshine Band:1975)
06:You're Young/Mackey Feary Band(Mackey Feary Band:1978)
07:George Porgy/TOTO(12inch:1979)
08:Where You Want Me/Nielsen And Pearson(Blind Luck:1983)
09:Betta/Twennynine feat.Lenny White(Best Of Friends:1979)

2nd Set(Dance Classics)
01:Here I Am/Dynasty(The Second Adventure:1981)
02:Make That Move/Shalamar(Three For Love:1980)
03:I Can't Shake This Feeling/Klique(Let's Wear It Out:1981)
04:Keep On/D Train(You're The One For Me:1982)
05:A Lovers Holiday/Change(The Glow Of Love:1980)
06:Love Come Down/Evelyn King(Get Loose:1982)
07:It Must Be Love/Alton Mcclain & Destiny(Alton Mcclain & Destiny:1979)
08:Take Your Time/The SOS Band(The SOS Band:1980)
09:Call Me/Skyy(Skyy Line:1982)
10:Disco Nights/GQ(Disco Nights:1979)
11:Boogie Oogie Oogie/A Taste Of Honey(A Taste Of Honey:1978)
(今回は2nd収録のシングル・ヴァージョンでかけました)

最後にはDJ全員のバトルがあり、私は
*Keep On Dancin'/Gary's Gang(Keep On Dancin'1979)
*That's The Way/KC And The Sunshine Band(KC And The Sunshine Band:1975)
*K.Y.And The Curve/Harvey Mason(Earth Mover:1976)
を流しました。
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