Still Crazy For You


ここ最近のヘヴィ・ローテーション。
クレージー・キャッツ、20年ぶりの新曲です。
ユーミン作詞作曲、そしてデュエットという異色の組み合わせ。
お相手は谷啓。ややぶっきらぼうっぽいヴォーカルですが、これが実に味があっていいのです。
曲自体はかつてのシャボン玉ホリデーを彷彿とさせるノスタルジー溢れるもので、
あのNatalie & Nat King Coleの<Unforgettable>も脳裏をよぎります。
演奏にはクレイジーの他のメンバーも参加。
植木等はお約束の語りをバッチリ決める。これが曲にマッチしており、実にカッコイイ。
これだけで涙モノなのに、鬼籍に入った3人の生前の演奏までサンプリング。
これで7人全員参加。感無量です。
初回限定盤はDVD付き。これにはプロモは勿論、レコーディングの様子も収録。
メンバーはすっかりおじいちゃんになったけど、歌や楽器をバリバリこなす姿は、何度見てもシビれます。
私もあんな風に歳をとりたいものです。
魔法の液体

せっかくの休みが雨で丸つぶれ(号泣)。でも寝て曜日していても仕方ないので、以前ヤフオクで入手したドイツ製の手動式クリーナー(\14700)を早速使ってみました。
http://kyar-nakayoshi.hp.infoseek.co.jp/disco-antistat2.html
詳しい事はこちらに書いてあるので具体的なコメントは控えますが、
とにかくこのクリーニング効果は、驚異の世界ノンフィクション・アワー(爆)。
今回ブリブリ・ノイズの酷いレコード15枚ほどチャレンジ。
心底驚きました。見事なる効果!
傷で痛んでいるもの、変な薬品使用で溝自体が変型しているもの以外は、
本気で拍手喝采ものです。
レコードの歴史はクリーニングの歴史。
私も色々試してみては挫折の繰り返しでした。
今回長年の夢が叶って嬉しい限りです。
\14700は決して高くありません。
むしろ安すぎるくらいかも。
レコード・クリーニングの悲喜こもごもの歴史なども、いつか取り上げてみようかと思います。
終了しました

本日は
「Remember Of 1976 Mix」
More More More/Andrea True Connection
December 1963(Oh What A Night)/The Four Seasons
Winners And Losers/Hamilton Joe Frank & Reynolds
このMixは月曜日と同様、前回のアウトテイクを完成させたものです。
1〜2曲目の繋ぎが何度やっても巧くいかなかったので送付しなかったのですが、
その要因が判明。
Four Seasonsですが、イントロと曲自体のビートがかなり違うのです。
そこで今回、曲の方にクロスフェードを合わせてみました。
本当はイントロを切ってカット・インすれば良かったのかも知れませんが、
イントロのずれたテンポが段々合っていく様子が如実に表れているので、
これはこれで良かったと思う次第です。
カット・インは2〜3曲目、これは本当に巧くいきました。
イベントでもこんなに綺麗に決まった事は無かったです。
そして本日で終了しました。
聴いて下さった皆様、本当に有り難うございました。
5つ送ったうち、3つ採用でした。
全てボツにならなかっただけでも良かったです。
ボツになった2つの要因。
一つはMixミス(送ってから考えてしまった程...だったら最初から送るな!!(汗))。
もう一つはMixはそこそこ巧くいったのですが、曲がいかんせんマイナー過ぎた事。
基本はヒット曲中心ですから、その辺の一般性も考えなければいけなかったんです。
これならばMixが気に入らず送らなかったモノの方が良かったのかな?
(Marty Balin『Hearts』やら、Adrian Gurvitz『Seventeen』、Nicolette Larson『Lotta Love』等を使用したMixも数種作っていました。しかし繋ぎが汚かったので封印。)
これで採用のコツみたいなものを掴んだ気がします。
次回は秋頃ですかね?
今から徐々にネタ集めをしたいと思います。
今度は素直にダンクラで固めてみますかね?
番組の主旨はそちらの方が合っているのですから。
Aohata Morning Groove2日目

本日は「Mellow Groove Mix」
Find It In Your Heart/Heatwave
Too Hot/Kool & The Gang
There's A Master Plan/Roy Ayers
これを完成させるのは本当に大変でした。
撮り直し実に100回以上。
何しろ繋ぎが巧く行きません。プロなら簡単に決めるでしょうが、いくら5年以上DJキャリアがあるとは言え、ズブの素人ですからねぇ。苦労しまくりでした。
問題だったのは1曲目〜2曲目。元々の曲がそうなのか、それともプレイヤーの回転の問題なのかは分かりませんが、出だしがピッタリ合ってもすぐにズレてしまうんです。
ピッチ・コントロールでBPMをキッチリ合わせたにも関わらず。これだけで著しくスタミナ消耗する始末(汗)。
それだけにバッチリ決まった時は本当に嬉しかったです。
ちなみにBPMがコントロール不用で合っていた2〜3曲目は、幸いながらそれ程苦労せずに決める事が出来ました。
その甲斐もあり正に奇跡と呼ぶに相応しい仕上がりとなりました。
今まで作ったMixの中では勿論の事、イベントでもここまで綺麗決まった事はありません。
カヴィラ氏大絶賛。前回採用された時にも、あそこまで褒められた事はありませんでした。
心底嬉しかったです。
約1年ぶりのAohata Morning Groove

DJ:ふりーまん
「クロスオーバーなあの頃MIX」
Room335/Larry Carlton
First Light/松下誠
Sunburst/Lonnie Liston Smith
Aohata Morning Groove、今回も無事に採用でございます。
先週のヒトが想像を絶する程に巧かったので、今回は却下されたかと思いきや、2連続採用。嬉しい限りです。
今回のMix第1弾。
曲の相性、ビートの繋ぎ等々、細かく突っ込めば色々難点はありますが、個人的には自負しております。
これ実は前回失敗した組み合わせでした。繋ぎが本当に難しかったんです。
1〜2曲目で成功しても、2〜3曲目で失敗。
繰り返しているうちに疲れたので結局ボツにしたんですが、
相性の良さが抜群なので、今回応募するにあたり再びチャレンジ。
何とか決めました。
ちなみに2曲目がちょこっとEditされてました。
放送の進行上、ちょっと長かったのかな?
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